アップルインターナショナル(2788)・リスク繰延税金資産の増加
繰延税金資産の回収可能性変動リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク318社が書いているテーマ・逆風314社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの320件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1繰延税金資産の増加有価証券報告書
「繰延税金資産 41,587 43,732」
繰延税金資産は前連結会計年度末の41,587千円から43,732千円へ増加した。将来課税所得の見積り変動が計上額に影響する可能性は、リスクとして明示されている。 - FY2024繰延税金資産の増加と繰越欠損金の減少有価証券報告書
「繰延税金資産の純額 37,466 57,878」
繰延税金資産の純額は前年度の37,466千円から57,878千円へ増加した一方、税務上の繰越欠損金は1,018,473千円から853,894千円へ減少した。将来課税所得の見積り変動が計上額に影響する可能性は引き続き記載されている。 - FY2023繰延税金資産の減少有価証券報告書
「今後、経営環境等の変化や関係法令の改正により将来課税所得の見積り変動が生じた場合には、繰延税金資産の計上額に影響を及ぼす可能性があります。」
繰延税金資産の純額は前年度の90,260千円から37,466千円へ減少した。将来課税所得の見積り変動が計上額に影響する可能性は引き続き記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、経営環境等の変化や関係法令の改正により将来課税所得の見積り変動が生じた場合には、繰延税金資産の計上額に影響を及ぼす可能性があります。」
将来課税所得の見積り変動が繰延税金資産の計上額に影響する可能性を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後、経営環境等の変化や関係法令の改正により将来課税所得の見積り変動が生じた場合には、繰延税金資産の計上額に影響を及ぼす可能性があります。」
将来課税所得の見積り変動が繰延税金資産の計上額に影響する可能性を、重要な会計上の見積りに関するリスクとして初めて明示している。