アップルインターナショナル(2788)・事実中古車相場安定・取扱台数横ばいへの変化
新車生産台数減少による中古車流通相場上昇と販売利益率増加
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新車供給不足による中古車相場・販売利益率上昇2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1中古車相場安定・取扱台数横ばいへの変化有価証券報告書
「また、国内では新車登録台数が微減傾向にあり、中古車相場について落ち着いているなか、取扱台数は前年同期並みに推移しました。」
従来の新車供給不足や中古車相場高騰という記載から変化し、新車登録台数は微減傾向、中古車相場は落ち着き、取扱台数は前年同期並みと記載している。 - FY2024新車登録回復と中古車不足による相場高騰の継続有価証券報告書
「国内では新車登録台数が回復傾向にあるものの、中古車供給不足により中古車相場が高騰しているなか、小売及び卸売の1台あたり粗利額は堅調に推移しました。」
新車登録台数の回復傾向と、中古車供給不足による相場高騰・1台当たり粗利額の堅調推移を業績要因として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に自動車業界においては、世界的な半導体の需給ひっ迫や部品の供給不足により、新車生産台数が落ち込み、国内中古車市場が高止まりするなど、先行き不透明な状況が続きました。」
半導体・部品不足による新車生産台数減少と国内中古車市場高止まりという需給環境を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に自動車業界においては、世界的な半導体の需給ひっ迫や部品の供給不足により、新車生産台数が落ち込み、国内中古車市場が高止まりするなど、先行き不透明な状況が続きました。」
半導体・部品不足による新車生産台数減少と国内中古車市場高止まりという需給環境を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「国内においては、新車生産台数の減少により、流通相場が上昇し業者向け販売とオークション販売の利益率が増加いたしました。」
新車生産台数の減少が中古車流通相場の上昇と業者向け・オークション販売の利益率増加につながったという業績要因を初めて記載している。