たな卸資産増加に伴う営業キャッシュ・フロー支出
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。
- FY2026-H1営業キャッシュ・フロー支出への転換と棚卸資産減少有価証券報告書
「棚卸資産の減少額843百万円、預り金の増加額822百万円、税金等調整前中間純利益783百万円等があった一方で、売上債権の増加額3,366百万円等があったことから、1,023百万円の支出(前年同期は254百万円の収入)となりました。」
棚卸資産は843百万円減少した一方、売上債権が3,366百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の254百万円の収入から1,023百万円の支出へ転じた。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー収入への転換と棚卸資産減少有価証券報告書
「売上債権の増加額546百万円、法人税等の支払額213百万円等があった一方で、棚卸資産の減少額383百万円、仕入債務の増加額237百万円、税金等調整前中間純利益197百万円、貸倒引当金の増加額131百万円等があったことから、254百万円の収入(前年同期は1,825百万円の支出)となりました。」
売上債権は546百万円増加した一方、棚卸資産は383百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,825百万円の支出から254百万円の収入へ転じた。 - FY2024営業キャッシュ・フロー支出の拡大と売上債権・棚卸資産増加有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益1,534百万円があった一方で、棚卸資産の増加額1,439百万円、売上債権の増加額1,185百万円等があったことから、1,208百万円の支出(前期は275百万円の支出)となりました。」
棚卸資産1,439百万円、売上債権1,185百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローの支出額が前期の275百万円から1,208百万円へ拡大した。 - FY2024-H1営業キャッシュ・フロー支出の拡大と売掛金・棚卸資産増加有価証券報告書
「税金等調整前中間純利益921百万円、仕入債務の増加額437百万円があった一方で、売上債権の増加額2,257百万円、棚卸資産の増加額917百万円等があったことから、1,825百万円の支出(前年同期は895百万円の支出)となりました。」
売上債権2,257百万円、棚卸資産917百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の895百万円の支出から1,825百万円の支出へ拡大した。 - FY2024-Q1棚卸資産・売掛金増加と現金減少による総資産増加有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が1,589百万円減少した一方で、売掛金が2,830百万円、商品及び製品が448百万円増加したこと等によるものであります。」
現金及び預金が減少する一方、売掛金2,830百万円、商品及び製品448百万円が増加した。第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2023営業キャッシュ・フロー支出の縮小と棚卸資産増加有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益1,276百万円、貸倒引当金の増加額352百万円があった一方で、棚卸資産の増加額1,657百万円、法人税等の支払額414百万円等があったことから、275百万円の支出(前期は608百万円の支出)となりました。」
棚卸資産が1,657百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの支出額は前期の608百万円から275百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3棚卸資産増加とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「商品及び製品 4,703,722 5,677,594 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
商品及び製品残高は前連結会計年度末の4,703,722千円から5,677,594千円へ増加した。一方、第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。 - FY2023-Q2棚卸資産増加に伴う営業キャッシュ・フロー支出への転換有価証券報告書
「売上債権の増加額1,041百万円、棚卸資産の増加額584百万円、法人税等の支払額256百万円等があったことから、895百万円の支出(前年同期は1,506百万円の収入)となりました。」
棚卸資産584百万円、売上債権1,041百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,506百万円の収入から895百万円の支出へ転じた。 - FY2023-Q1棚卸資産増加とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「これは主に、長期貸付金が568百万円減少した一方で、売掛金が1,218百万円、商品及び製品が391百万円増加したこと等によるものであります。 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
売掛金1,218百万円、商品及び製品391百万円の増加が総資産増加の要因として記載されている。一方、第1四半期の営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。 - FY2022棚卸資産大幅増加に伴う営業キャッシュ・フロー支出への転換有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益1,692百万円、売上債権の減少額1,434百万円があった一方で、棚卸資産の増加額2,960百万円、契約負債(前期は前受金)の減少額421百万円、未収入金の増加額383百万円等があったことから、608百万円の支出(前期は2,752百万円の収入)となりました。」
棚卸資産2,960百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,752百万円の収入から608百万円の支出へ転じた。 - FY2022-Q3棚卸資産増加とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期連結累計期間の営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。一方、商品及び製品は前連結会計年度末の1,782,995千円から3,440,973千円へ1,657,978千円増加している。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー収入の拡大と棚卸資産増加有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益720百万円となりましたが、売上債権の減少額1,802百万円、仕入債務の増加552百万円、未収入金の増加額535百万円、棚卸資産の増加額1,016百万円があったことなどから、1,506百万円の収入(前年同四半期は319百万円の収入)となりました。」
棚卸資産が1,016百万円増加した一方、売上債権の減少等により営業活動によるキャッシュ・フローは1,506百万円の収入となり、前年同期の319百万円から収入額が拡大した。 - FY2022-Q1棚卸資産減少とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期連結累計期間の営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。一方、商品及び製品は前年度末の1,782,995千円から1,758,877千円へ減少している。 - FY2021営業キャッシュ・フロー大幅収入への転換と棚卸資産減少有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益550百万円、売上債権の減少額356百万円、棚卸資産の減少額1,251百万円、前受金の増加額589百万円などがあったことなどから、2,752百万円の収入(前期は1,733百万円の支出)となりました。」
棚卸資産が1,251百万円減少し、売上債権の減少や前受金の増加もあって、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の1,733百万円の支出から2,752百万円の収入へ転じた。 - FY2021-Q3在庫増加とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されず、営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。一方、商品及び製品は前年度末の3,059,443千円から3,416,868千円へ増加している。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー収入への転換有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益386百万円となりましたが、売上債権の減少額112百万円、未収入金の減少額260百万円、たな卸資産の増加額102百万円、前渡金の増加額300百万円があったことなどから、319百万円の収入(前年同四半期は1,593百万円の支出)となりました。」
たな卸資産102百万円、前渡金300百万円の増加があった一方、売上債権・未収入金の減少などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,593百万円の支出から319百万円の収入へ転じた。 - FY2021-Q1在庫減少とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期連結累計期間の営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。一方、商品及び製品は前年度末の3,059,443千円から2,883,735千円へ減少している。 - FY2020営業キャッシュ・フロー大幅支出への転換有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益474百万円、売上債権の増加額1,691百万円、たな卸資産の増加額436百万円、未収入金の増加額225百万円などがあったことなどから、1,733百万円の支出(前期は17百万円の収入)となりました。」
売上債権1,691百万円、たな卸資産436百万円などの増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の17百万円の収入から1,733百万円の支出へ転じた。 - FY2020-Q3在庫増加とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されず、営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。一方、商品及び製品は前年度末の2,511,806千円から2,608,940千円へ増加している。 - FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー支出の拡大と棚卸資産増加有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益145百万円となりましたが、売上債権の増加額1,568百万円、棚卸資産の増加額69百万円があったことなどから、1,593百万円の支出(前年同四半期は1,166百万円の支出)となりました。」
棚卸資産が69百万円増加し、売上債権1,568百万円の増加などもあって営業活動によるキャッシュ・フローは1,593百万円の支出となり、前年同四半期の1,166百万円から支出額が拡大した。 - FY2020-Q1在庫減少とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されず、営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。商品及び製品は前年度末の2,511,806千円から2,483,289千円へ減少した。 - FY2019営業CF収入への転換と在庫増加有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益259百万円、売上債権の減少額492百万円、たな卸資産の増加額1,105百万円、前渡金の減少額402百万円などがあったことなどから、17百万円の収入(前期は2,382百万円の支出)となりました。」
たな卸資産は1,105百万円増加したものの、売上債権・前渡金の減少などにより営業活動によるキャッシュ・フローは17百万円の収入に転じた。 - FY2019-Q3在庫増加とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「これは、現金及び預金が527百万円増加、売掛金が631百万円増加、商品及び製品が625百万円増加、未収入金が233百万円増加したこと等によるものであります。当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
商品及び製品が625百万円増加した一方、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。 - FY2019-Q2営業CF支出の拡大と売上債権・棚卸資産増加有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益173百万円となりましたが、売上債権の増加1,195百万円、棚卸資産の増加400百万円があったことなどから、1,166百万円の支出(前年同四半期は575百万円の支出)となりました。」
売上債権1,195百万円、棚卸資産400百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは1,166百万円の支出となった。前年同四半期の575百万円の支出から支出額が拡大している。 - FY2019-Q1在庫増加と営業キャッシュ・フロー非開示有価証券報告書
「これは、現金及び預金が1,182百万円増加、売掛金が720百万円増加、商品及び製品が390百万円増加、前渡金が196百万円増加したこと等によるものであります。当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
商品及び製品が390百万円増加したが、第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。 - FY2018営業CF大幅支出と売上債権・在庫増加有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益1,054百万円となりましたが、売上債権の増加額2,115百万円、為替差益723百万円、前渡金の増加額529百万円などがあったことなどから、2,382百万円の支出(前連結会計年度は841百万円の収入)となりました。」
売上債権の大幅増加やたな卸資産の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の収入から2,382百万円の支出へ転じた。 - FY2018-Q3在庫減少とキャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
四半期連結キャッシュ・フロー計算書は引き続き作成されていない。商品及び製品は前連結会計年度末の1,299,967千円から1,248,257千円へ減少している。 - FY2018-Q2営業キャッシュ・フロー支出の拡大有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益975百万円となりましたが、売上債権の増加992百万円、前渡金の増加307百万円があったことなどから、575百万円の支出(前年同四半期は94百万円の支出)となりました。」
売上債権992百万円、前渡金307百万円の増加などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは575百万円の支出となり、前年同四半期の94百万円の支出から支出額が拡大した。キャッシュ・フロー計算書では、たな卸資産は254百万円の減少要因となっている。 - FY2018-Q1在庫増加と営業キャッシュ・フロー非開示有価証券報告書
「これは、売掛金が867百万円増加、商品及び製品が533百万円増加したこと等によるものであります。」
商品及び製品が533百万円増加したが、第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フロー額は開示されていない。 - FY2017営業キャッシュ・フロー収入への転換と在庫増加継続有価証券報告書
「税金等調整前当期純利益337百万円、売上債権の減少額890百万円であり、たな卸資産の増加額446百万円などがあったことなどから、841百万円の収入(前期は8百万円の収入)となりました。」
たな卸資産は446百万円増加した一方、売上債権の減少などにより営業活動によるキャッシュ・フローは841百万円の収入となり、前期の8百万円の収入から増加した。 - FY2017-Q3キャッシュ・フロー情報の非開示と在庫残高増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
営業キャッシュ・フロー額は引き続き開示されていない。一方、商品及び製品は前連結会計年度末の868,412千円から当第3四半期末の950,513千円へ増加している。 - FY2017-Q2営業キャッシュ・フロー支出の縮小有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益239百万円となりましたが、売上債権の増加294百万円、たな卸資産の増加97百万円があったことなどから、94百万円の支出(前年同四半期は446百万円の支出)となりました。」
売上債権294百万円、たな卸資産97百万円の増加により営業活動によるキャッシュ・フローは94百万円の支出となった。たな卸資産の増加額と営業CF支出額は、前回記載の水準から縮小している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期でも四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フローの金額は開示されていない。 - FY2016-Q3キャッシュ・フロー情報の非開示有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期報告書では営業キャッシュ・フローの支出額は開示されていない。一方、商品及び製品は前連結会計年度末の731,943千円から当第3四半期末には1,132,092千円となっているため、たな卸資産残高の増加自体は確認できる。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「税金等調整前四半期純利益300百万円となりましたが、売上債権の減少41百万円、たな卸資産の増加801百万円があったことなどから、510百万円の支出(前年同四半期は496百万円の支出)となりました。」
たな卸資産が801百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローが510百万円の支出となったという運転資本の状況を記載している。