アップルインターナショナル(2788)・リスク再掲
ディーラー等への仕入依存と取引停滞リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リユース商品の調達難・盗品買取リスク24社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、ディーラー、中古車販売業者及び国内オートオークションとの取引が円滑に行われなくなった場合には、仕入が停滞し当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
仕入ルートの多様化を記載する一方、ディーラー等との取引停滞による仕入リスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、ディーラー、中古車販売業者及び国内オートオークションとの取引が円滑に行われなくなった場合には、仕入が停滞し当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
仕入ルートの多様化を記載する一方、ディーラー等との取引停滞による仕入リスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、ディーラー、中古車販売業者及び国内オートオークションとの取引が円滑に行われなくなった場合には、仕入が停滞し当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
仕入ルートの多様化を記載する一方、ディーラー等との取引停滞リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年においては、中古車販売業者及び国内オートオークションからの仕入も増加し、仕入ルートが多様化しております。しかしながら、今後、ディーラー、中古車販売業者及び国内オートオークションとの取引が円滑に行われなくなった場合には、仕入が停滞し当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ディーラー依存を残しつつ、販売業者・オートオークションへの仕入先多様化と、取引停滞リスクを再掲している。 - FY2018対処有価証券報告書
「一方、近年においては、中古車販売業者及び国内オートオークションからの仕入も増加し、仕入ルートが多様化しております。」
ディーラーへの依存傾向を記載する一方、中古車販売業者や国内オートオークションからの仕入増加により、仕入ルートが多様化したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、今後、ディーラー、中古車販売業者及び国内オートオークションとの取引が円滑に行われなくなった場合には、仕入が停滞し当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ディーラー等への仕入依存を背景に、取引が円滑に行われなくなった場合の仕入停滞リスクを明示した。