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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が、いずれも前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は修正せず、年間配当は10円の予想を据え置いた。

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規模
-19.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高18,683百万円前年比 -19.3%進捗 50.2%
営業利益276百万円前年比 -66.4%進捗 24.4%
経常利益204百万円前年比 -77.9%進捗 16.9%
純利益(親会社株主帰属)105百万円前年比 -84.3%進捗 11.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8円24銭
期末の財政状態
総資産20,024百万円
うち純資産 10,052 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+254
投資-82
財務+40
純増減+212

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,448百万円
セグメント別売上高自動車販売関連事業 18,633,995千円(前年比 -19.4%)、その他事業(リユース流通事業) 49,636千円(前年比 +130.0%)
セグメント別利益自動車販売関連事業 341,869千円(前年比 -61.2%)、その他事業(リユース流通事業) -10,400千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,183百万円(前年比 -15.1%)
営業利益1,133百万円(前年比 -17.5%)
経常利益1,204百万円(前年比 -21.5%)
純利益905百万円(前年比 -24.5%)
業績予想の修正据え置き(2025年2月14日公表予想) → 据え置き(現行予想)(なし)
年間配当予想15円 → 10円(-33.3%)
業績の増減要因

米国の東南アジア各国を巻き込んだ関税引き上げ、通商政策等による影響や不安定な世界情勢が続く中、海外中古車輸出事業において当初予想していた売上総利益の確保が困難な状況となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 621千円、店舗閉鎖損失 5,933千円
減価償却費23,257千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,861,400
期末自己株式数1,020,276
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高18,683百万円(前年比 -19.3%)
営業利益276百万円(前年比 -66.4%)
経常利益204百万円(前年比 -77.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益105百万円(前年比 -84.3%)
1株当たり当期純利益8円24銭
自己資本比率当期末 47.2% / 前期末 48.5%
総資産20,024百万円
純資産10,052百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー254百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-82百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー40百万円
現金及び現金同等物期末残高4,448百万円
通期業績予想売上高 37,183百万円(前年比 -15.1%) / 営業利益 1,133百万円(前年比 -17.5%) / 経常利益 1,204百万円(前年比 -21.5%) / 純利益 905百万円(前年比 -24.5%)
業績予想の修正据え置き(2025年2月14日公表予想) → 据え置き(現行予想)(なし)
年間配当予想15円 → 10円(-33.3%)
セグメント別売上高自動車販売関連事業 18,633,995千円(前年比 -19.4%)、その他事業(リユース流通事業) 49,636千円(前年比 +130.0%)
セグメント別利益自動車販売関連事業 341,869千円(前年比 -61.2%)、その他事業(リユース流通事業) -10,400千円
減価償却費23,257千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 621千円、店舗閉鎖損失 5,933千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,861,400
期末自己株式数1,020,276
業績の増減要因米国の東南アジア各国を巻き込んだ関税引き上げ、通商政策等による影響や不安定な世界情勢が続く中、海外中古車輸出事業において当初予想していた売上総利益の確保が困難な状況となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の東南アジア各国を巻き込んだ関税引き上げや通商政策の影響、不安定な世界情勢が続く中、海外中古車輸出事業で当初予想していた売上総利益の確保が困難になったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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