Komori
業績予想の修正2788アップルインターナショナル商社・卸売

2023 年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。第2四半期累計では売上高が35.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益が237.5%増額され、通期でも各利益が大幅に引き上げられた。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
237.5
%(第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年 12 月期・第2四半期累計及び通期前回予想の公表 2023 年2月17日
売上高第2四半期累計11,915→16,118百万円
+35.3%
売上高通期21,664→24,469百万円
+12.9%
営業利益第2四半期累計264→859百万円
+225.4%
営業利益通期480→1,186百万円
+147.1%
経常利益第2四半期累計331→998百万円
+201.5%
経常利益通期601→1,441百万円
+139.8%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計240→810百万円
+237.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期437→1,152百万円
+163.6%
1株当たり当期純利益第2四半期累計18.6→67.6円 銭
+263.4%
1株当たり当期純利益通期33.82→96.08円 銭
+184.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期累計は、円安基調もあり、海外中古車輸出事業で主にタイ、マレーシア向けの出荷台数が当初予想以上に増加したため。通期は、海外各国の経済政策や為替相場の先行きが不透明で、国内中古車市場も依然不安定な状況を踏まえ、入手可能な情報や予測に基づき業績への影響を算定したため。

前期実績第2四半期累計 売上高 12,851 / 営業利益 589 / 経常利益 720 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 539 / 1株当たり四半期純利益 38.96 / 通期 売上高 29,222 / 営業利益 1,458 / 経常利益 1,701 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,330 / 1株当たり当期純利益 99.31
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 11,915 / 通期 21,664 → 第2四半期累計 16,118 / 通期 24,469(第2四半期累計 35.3 / 通期 12.9)
営業利益第2四半期累計 264 / 通期 480 → 第2四半期累計 859 / 通期 1,186(第2四半期累計 225.4 / 通期 147.1)
経常利益第2四半期累計 331 / 通期 601 → 第2四半期累計 998 / 通期 1,441(第2四半期累計 201.5 / 通期 139.8)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 240 / 通期 437 → 第2四半期累計 810 / 通期 1,152(第2四半期累計 237.5 / 通期 163.6)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 18.6 / 通期 33.82 → 第2四半期累計 67.6 / 通期 96.08
対象決算期2023 年 12 月期
対象期間第2四半期累計及び通期
前回予想の公表日2023 年2月17日
前期実績第2四半期累計 売上高 12,851 / 営業利益 589 / 経常利益 720 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 539 / 1株当たり四半期純利益 38.96 / 通期 売上高 29,222 / 営業利益 1,458 / 経常利益 1,701 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,330 / 1株当たり当期純利益 99.31
修正の理由第2四半期累計は、円安基調もあり、海外中古車輸出事業で主にタイ、マレーシア向けの出荷台数が当初予想以上に増加したため。通期は、海外各国の経済政策や為替相場の先行きが不透明で、国内中古車市場も依然不安定な状況を踏まえ、入手可能な情報や予測に基づき業績への影響を算定したため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計は、円安基調を背景に、海外中古車輸出事業で主にタイ・マレーシア向けの出荷台数が当初予想を上回ったため。通期は、海外の経済政策や為替相場の先行き、国内中古車市場の不安定さなどを踏まえ、入手可能な情報と予測に基づいて業績への影響を算定したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023 年12月期第2四半期連結累計期間の業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ|アップルインターナショナル(2788)の適時開示 | Komori