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決算説明資料2788アップルインターナショナル商社・卸売

2022年12月期 決算報告資料

2022年12月期は、中古車輸出の拡大などにより増収増益となった。一方、2023年12月期はメーカーの供給不安定を理由に、減収減益の業績見通しを示したほか、タイを起点とする海外展開や国内店舗網、カーシェア・リース・レンタルへの取り組みを説明した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
10559
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,222百万円+56.6%
営業利益1,458百万円+350.9%
経常利益1,701百万円+217.4%
純利益1,330百万円+229.9%
通期業績予想
2023年12月期
売上高
21,664百万円
営業利益
480百万円
経常利益
601百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
437百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替相場の急激な円安シフト
  • 東南アジアの新型コロナ収束に伴う市場回復
  • 新車メーカーの生産能力不安定による中古車流通相場の上昇・中古車販売台数の上昇
  • 製造メーカーからの供給不安定による商品確保の見通し不透明化

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • タイ・バンコク北郊での基幹オークション会場の新設
  • 日本式インスペクション基準の導入
  • タブレット査定登録システムと画像AI技術の導入・実証
  • スマートフォンアプリやPC・タブレットを使ったインターネット競りシステム
  • タイのシステムを基にしたアジア各国への展開
  • 関西・中国地方の国内店舗網の増強
  • カーシェア・カーリース・レンタカー事業への進出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 直営店1店舗当たりの売上高408百万円
    前年同期比+32.5%
  • FC店舗数251店舗
    前年同期比+3.3%
  • 査定件数158,200台
    前年同期比+8.9%
  • 買取台数72,500台
    前年同期比+3.9%
  • 業販台数69,800台
    前年同期比+2.2%
  • 小売台数11,000台
    前年同期比-7.6%
  • 販売台数合計80,800台
    前年同期比+0.7%
セグメント別実績
  • 中古車輸出事業
    売上高22,008百万円
    前年同期比+93.4%
  • 中古車買取販売事業
    売上高7,087百万円
    前年同期比-0.1%
店舗数・拠点数
FC店舗数
期末251店舗
期中増減8店舗
タイ地方サテライト会場
期末26ヶ所
従業員数
96名臨時雇用者数含まず
自己株式取得
期間2022年7月(いすゞ自動車との資本業務提携解消に伴う取得)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高29,222百万円(前年比 +56.6%)
営業利益1,458百万円(前年比 +350.9%)
経常利益1,701百万円(前年比 +217.4%)
純利益1,330百万円(前年比 +229.9%)
通期業績予想対象 2023年12月期 / 売上高 21,664百万円 / 営業利益 480百万円 / 経常利益 601百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 437百万円
セグメント別実績セグメント 中古車輸出事業 / 売上高 22,008百万円 / 前年同期比 93.4% / 利益 非開示、セグメント 中古車買取販売事業 / 売上高 7,087百万円 / 前年同期比 -0.1% / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 為替相場の急激な円安シフト / 金額 非開示、要因 東南アジアの新型コロナ収束に伴う市場回復 / 金額 非開示、要因 新車メーカーの生産能力不安定による中古車流通相場の上昇・中古車販売台数の上昇 / 金額 非開示、要因 製造メーカーからの供給不安定による商品確保の見通し不透明化 / 金額 非開示
主要KPI指標名 直営店1店舗当たりの売上高 / 値 408百万円 / 前年同期比 32.5百万円、指標名 FC店舗数 / 値 251店舗 / 前年同期比 3.3店舗、指標名 査定件数 / 値 158,200台 / 前年同期比 8.9台、指標名 買取台数 / 値 72,500台 / 前年同期比 3.9台、指標名 業販台数 / 値 69,800台 / 前年同期比 2.2台、指標名 小売台数 / 値 11,000台 / 前年同期比 -7.6台、指標名 販売台数合計 / 値 80,800台 / 前年同期比 0.7台
店舗数・拠点数FC店舗数 期末 251店舗 / 期中増減 8店舗 / タイ地方サテライト会場 期末 26ヶ所 / 期中増減 非開示
従業員数96名(臨時雇用者数含まず)
自己株式取得金額 非開示 / 株数 非開示 / 期間 2022年7月(いすゞ自動車との資本業務提携解消に伴う取得)
新しい施策タイ・バンコク北郊での基幹オークション会場の新設、日本式インスペクション基準の導入、タブレット査定登録システムと画像AI技術の導入・実証、スマートフォンアプリやPC・タブレットを使ったインターネット競りシステム、タイのシステムを基にしたアジア各国への展開、関西・中国地方の国内店舗網の増強、カーシェア・カーリース・レンタカー事業への進出
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は、急激な円安シフト、東南アジアでの新型コロナ収束に伴う市場回復、新車メーカーの生産能力不安定による中古車流通相場の上昇と販売台数の上昇が業績要因として挙げられている。2023年12月期の減収減益見通しについては、製造メーカーからの供給不安定により商品確保の見通しが不透明であることを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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