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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.1%減となった一方、営業利益は21.3%増、経常利益は35.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.5%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高13,041百万円前年比 -2.1%進捗 73.2%
営業利益289百万円前年比 +21.3%進捗 112.9%
経常利益423百万円前年比 +35.0%進捗 114.3%
純利益(親会社株主帰属)297百万円前年比 +47.5%進捗 116.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.48円
期末の財政状態
総資産15,062百万円
うち純資産 6,698 百万円自己資本比率 41.6%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,825百万円(前年比 -8.9%)
営業利益256百万円(前年比 -28.3%)
経常利益370百万円(前年比 -26.1%)
純利益254百万円(前年比 -22.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

国内中古車登録台数は前年同期比0.9%減、中古車輸出台数は同3.3%増。タイを中心とする東南アジア諸国および周辺国で、メーカーブランド商品による多国間の貿易ルート確保と高付加価値化に努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 193千円 / 特別損失 関係会社株式評価損 2,072千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,851,400株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高13,041百万円(前年比 -2.1%)
営業利益289百万円(前年比 +21.3%)
経常利益423百万円(前年比 +35.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益297百万円(前年比 +47.5%)
1株当たり当期純利益21.48円
自己資本比率当期末 41.6 / 前期末 45.3
総資産15,062百万円
純資産6,698百万円
通期業績予想売上高 17,825百万円(前年比 -8.9%) / 営業利益 256百万円(前年比 -28.3%) / 経常利益 370百万円(前年比 -26.1%) / 純利益 254百万円(前年比 -22.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 193千円 / 特別損失 関係会社株式評価損 2,072千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数13,851,400株
業績の増減要因国内中古車登録台数は前年同期比0.9%減、中古車輸出台数は同3.3%増。タイを中心とする東南アジア諸国および周辺国で、メーカーブランド商品による多国間の貿易ルート確保と高付加価値化に努めた。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内中古車登録台数が前年同期を下回る一方、中古車輸出台数は前年同期を上回った。会社は、タイを中心とする東南アジア諸国および周辺国で、メーカーブランド商品による多国間の貿易ルート確保と高付加価値化に取り組んだとしている。また、感染拡大の終息状況を見通せず、業績への影響額を合理的に算定することが困難なため、通期予想を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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