Komori
アルフレッサ ホールディングス(2784)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による医療需要・営業活動制限リスク

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY20232020: 220202021: 420212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる手術症例・医療需要減少8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

アルフレッサ ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5月から「5類感染症」に移行されましたが、再拡大の様相を呈しました。」

    感染症法上の位置付けが5類へ移行した後も、感染再拡大の様相がある状況を継続して記載している。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが本年5月から「5類感染症」に移行されましたが、再拡大の様相を呈しております。」

    感染症の法的位置付けは5類へ移行した一方、感染再拡大の様相が示され、感染症リスクが継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化し、収束の兆しがみられるものの依然先行き不透明な状況のなか」

    新型コロナウイルス感染症の長期化と先行き不透明さを、引き続き事業環境上の要因として記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化し、収束の見通しが立たない状況のなか」

    新型コロナウイルス感染症の長期化と収束見通しの不透明さを、引き続き事業環境上の要因として記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化し、収束の見通しが立たない状況のなか」

    新型コロナウイルス感染症の長期化と収束見通しの不透明さを引き続き事業環境上の要因として記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、当社グループでは、生命関連商品を取り扱う社会インフラとしての使命を果たすべく、感染拡大防止の対策を行うとともに、お取引先様および当社グループ従業員の安全を確保しながら医薬品等の安定供給に努めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症の流行継続と、それに伴う事業環境への影響を前提に、感染防止・安全確保・安定供給への対応を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大が続くなか、生命関連商品を取り扱う社会インフラとしての使命を果たすべく、感染拡大防止の対策を行うとともに、お取引先様および当社グループ従業員の安全を確保しながら医薬品等の安定供給に努めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大とその事業影響を前提に、感染防止、安全確保、医薬品等の安定供給を継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品等卸売事業におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響やはじめて実施された薬価の中間年改定」

    新型コロナウイルス感染拡大による厳しい事業環境が続くなかで、医薬品の安定供給を継続している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化・深刻化した場合の影響については、先行きが不透明であり、また、類例がないことから予測が難しい状況ではありますが、今後の経営成績等への影響は現時点において2021年3月期と同程度と見込んでおります。」

    感染症による受診抑制、手術件数減少、営業活動制限等の影響が継続し、2022年3月期も2021年3月期と同程度の影響を見込んでいる。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、当社グループでは、生命関連商品を取り扱う社会インフラとしての使命を果たすべく、感染拡大防止の対策を行うとともに、お取引先様および当社グループ従業員の安全を確保しながら医薬品等の安定供給に努めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症の流行継続を前提に、感染防止、安全確保、医薬品等の安定供給への対応を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、当社グループでは、生命関連商品を取り扱う社会インフラとしての使命を果たすべく、感染拡大防止の対策を行うとともに、お取引先様および当社グループ従業員の安全を確保しながら医薬品等の安定供給に努めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症の流行継続と、外来受診抑制・手術件数減少等による事業影響を前提に、感染防止、安全確保、安定供給への対応を継続している。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループにおきましても、得意先である医療機関における患者様の受診抑制や手術件数の減少および営業活動の制限等、厳しい事業環境となっており当社グループの業績に一定の影響が及んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症による受診抑制、手術件数減少、営業活動制限が実際に発生し、業績に一定の影響が及んでいると記載している。2021年3月期の年間を通じて影響が継続する仮定で会計上の見積りを行っている。
一緒に動いた変遷

「連結子会社以外の会社への債務保証負担」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1連結子会社以外の会社への債務保証負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルフレッサ ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による医療需要・営業活動制限リスク|アルフレッサ ホールディングス(2784)の変遷 | Komori