アルフレッサ ホールディングス(2784)・施策再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法変更
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内連結会社の使用実態に基づく減価償却方法変更20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「有形固定資産(リース資産を除く。)の減価償却の方法は、定額法を採用しております。」
定率法から定額法へ変更した会計方針を継続適用している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「有形固定資産(リース資産を除く。)の減価償却の方法は、定額法を採用しております。」
定率法から定額法への変更後の会計方針を継続適用している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法は、従来、主として定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,071百万円増加しております。」
定率法から定額法への変更を継続適用し、第3四半期累計期間の利益影響を1,071百万円として開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却の方法は、従来、主として定率法によっておりましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ685百万円増加しております。」
定率法から定額法への変更を継続適用し、累計期間の利益影響を685百万円として開示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「16-18 中期経営計画 明日への躍進」を策定するにあたり、有形固定資産の減価償却方法を見直した結果、医薬品等の安定供給を担う当社グループの有形固定資産の使用実態には定額法がより適していると判断したことによるものです。この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ322百万円増加しております。」
平成28年4月1日から減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。変更理由として、安定供給を担う有形固定資産の使用実態との適合性を挙げ、当四半期の利益への影響を322百万円と開示している。