NHO・JOHAS九州エリア入札に関する独占禁止法違反疑い
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
アルフレッサ ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2023顕在化有価証券報告書
「2023年3月、公正取引委員会から排除措置命令および課徴金納付命令を受けました。」
NHO・JOHAS九州エリア入札に関する立入検査リスクが、排除措置命令および課徴金納付命令として実際に発生した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社であるアルフレッサ株式会社は、2021年11月9日、独立行政法人国立病院機構(NHO)または独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する「九州エリア」に所在する病院が調達する医薬品に関して独立行政法人国立病院機構本部が行う入札等において、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けております。」
NHO・JOHAS九州エリア入札に関する独占禁止法違反疑いの立入検査について、検査継続中との状況を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社であるアルフレッサ株式会社は、2021年11月9日、独立行政法人国立病院機構(NHO)または独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する「九州エリア」に所在する病院が調達する医薬品に関して独立行政法人国立病院機構本部が行う入札等において、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けております。」
NHO・JOHAS九州エリア入札に関する公正取引委員会の立入検査と、検査継続中で影響額を合理的に見積もれない状況を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、2021年11月、アルフレッサは、独立行政法人国立病院機構(NHO)または独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する九州エリアに所在する病院が調達する医薬品に関して独立行政法人国立病院機構本部が行う入札等において、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けております。」
NHO・JOHAS九州エリア入札に関する公正取引委員会の立入検査と、調査継続中で影響額を合理的に見積もれない状況を再掲している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社の連結子会社であるアルフレッサ株式会社は、2021年11月9日、独立行政法人国立病院機構(NHO)または独立行政法人労働者健康安全機構(JOHAS)が運営する「九州エリア」に所在する病院が調達する医薬品に関して独立行政法人国立病院機構本部が行う入札等において、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けました。」
JCHO入札案件とは別に、NHOまたはJOHASが運営する九州エリアの病院向け医薬品入札について、公正取引委員会の立入検査を受けた。調査継続中で影響額は合理的に見積もれないとしている。