営業機能の改革と医療経営士の資格取得
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
アルフレッサ ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「「MS力の最大化」の取り組みとして、業界№1の圧倒的なMS数でネオプライマリー戦略を遂行し、プロダクトサービス活用による業務改善を進めながら積極的な営業展開を図ることで、特に処方元医師への営業活動に注力し診療所販路で高い売上成長を実現しております。」
営業機能改革が、医療経営士資格取得を中心とする人材育成から、圧倒的なMS数、ネオプライマリー戦略、プロダクトサービス活用、処方元医師への営業を軸とする方針へ組み替えられている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「あわせて、当社グループは医療用医薬品NO.1卸として勝ち続けるために「19-21中計」の重点施策として掲げた「MS機能のさらなる進化」「スペシャリティ商品への注力」「グループ物流の高度化、効率化と標準化」に取り組んでおります。」
営業機能改革に関係するMS機能のさらなる進化を、スペシャリティ商品およびグループ物流の施策とともに継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループは医療用医薬品NO.1卸として勝ち続けるために「19-21中計」の重点施策として掲げた「MS機能のさらなる進化」「スペシャリティ商品への注力」「グループ物流の高度化、効率化と標準化」に取り組んでおります。」
営業機能改革に関係するMS機能の進化を、スペシャリティ商品およびグループ物流の施策とともに継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、当社グループは医療用医薬品NO.1卸※として勝ち続けるために「19-21中計」の重点施策として掲げた「MS機能のさらなる進化」「スペシャリティ商品への注力」「グループ物流の高度化、効率化と標準化」に取り組んでおります。」
営業機能改革に関係するMS機能のさらなる進化を、スペシャリティ商品およびグループ物流の施策とともに継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「営業機能の改革」としては、今後の地域包括ケアシステムへの対応やお得意先における様々な課題・ニーズの解決に向けて、MS(マーケティング・スペシャリスト)が提案型営業活動を実践していくために医療経営士の認定資格取得に取り組んでおります。」
医療経営士の認定資格取得を通じた営業機能改革と地域包括ケア対応を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「営業機能の改革」の一環としては、グループをあげてMS(マーケティング・スペシャリスト)が専門資格である医療経営士の認定資格取得に取り組んでおります。」
営業機能改革の一環として、MSの医療経営士資格取得にグループをあげて取り組む方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年12月、対象とする専門資格である医療経営士の認定資格取得者が883名になりました。当社グループでは医療経営士を、医療、介護および生活者を繋ぎ、地域の連携を推進する重要な人財と位置付けております。」
医療経営士の認定資格取得者が500名から883名に増加し、営業機能改革および地域包括ケア対応に向けた人材育成が具体的に進展した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年7月、対象とする専門資格である医療経営士の認定資格取得者が500名に到達いたしました。」
医療経営士の認定資格取得者500名到達と、営業機能改革・地域包括ケア対応に向けた人材育成方針を再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「16-18中期経営計画の重点施策である「営業機能の改革」の一環として、グループをあげてMS(マーケティング・スペシャリスト)の専門資格取得に取り組んでおります。平成29年6月の医療経営士の認定試験で合格者が500名に増加いたしました。当社グループでは医療経営士を、医療、介護および生活者を繋ぎ、地域の連携を推進する重要な人材と位置付けており、今後の地域包括ケアシステムへの対応や、お得意様における様々な課題・ニーズの解決に積極的に関与することによって、日本の医療の発展へ貢献してまいります。」
営業機能改革の具体策としてMSの専門資格取得を進め、平成29年6月の医療経営士認定試験の合格者数が500名に増加したと記載している。医療・介護・生活者をつなぐ人材として地域包括ケアシステムへの対応も掲げている。