アルフレッサ ホールディングス(2784)・施策再掲
収益認識会計基準の適用
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示79社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前年同四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、前第3四半期連結会計期間に医薬品等製造事業において行われた企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度末において確定したため、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定後の比較情報を用いる取り扱いを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用により、売上高は133億33百万円減少、営業利益は28百万円増加、受取情報料等の表示方法を変更したことに伴い、売上高および営業利益がそれぞれ60億36百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準および情報料等の表示方法変更を継続適用し、第3四半期累計期間への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用により、売上高は90億31百万円減少、営業利益は45百万円減少、受取情報料等の表示方法を変更したことに伴い、売上高および営業利益がそれぞれ41億28百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準および表示方法の変更を継続適用し、当第2四半期累計期間への影響額を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。主な変更点として、財またはサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人として、取引により得られた対価の額と第三者に対する支払額の純額で収益を認識しております。」
2021年4月1日から収益認識会計基準を適用し、代理人取引では純額表示とした。売上高は32億43百万円減少、営業利益等は16百万円増加した。