Komori
M&A・子会社異動2784アルフレッサ ホールディングス商社・卸売

医療用医薬品等卸売事業における完全子会社間の合併契約締結について

アルフレッサホールディングスの完全子会社であるティーエスアルフレッサが、その子会社のミヤノメディックスを吸収合併し、ミヤノメディックスは消滅する。効力発生日は2026年10月1日を予定しており、株式や金銭の割当てはない。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本合併
相手方ティーエスアルフレッサ株式会社、株式会社ミヤノメディックス
開示した会社アルフレッサ ホールディングス
株式会社ミヤノメディックスこの取引の対象取得株式数 該当なし(株式の割当てなし)議決権所有割合 異動前 100%(アルフレッサホールディングスからティーエスアルフレッサ、ティーエスアルフレッサからミヤノメディックス)(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで126日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

医療機器、衛生材料等の販売、保守、医療用具の賃貸

所在地 広島県福山市資本金 10百万円設立年月日 1977年12月23日
対価と費用
対価の種類対価なし(株式、その他金銭等の割当てはありません)
業績への影響

本合併は、当社の完全子会社間の合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件ティーエスアルフレッサでは会社法第796条第2項の簡易組織再編、ミヤノメディックスでは会社法第784条第1項の略式組織再編に該当し、いずれも株主総会の承認を経ずに実施する予定。
取得後の経営体制本合併後の存続会社の商号、本店所在地等を変更する予定はありません。
この取引
項目内容
取引の名称本合併
相手方の名称ティーエスアルフレッサ株式会社、株式会社ミヤノメディックス
対象会社の名称株式会社ミヤノメディックス
対象会社の事業内容医療機器、衛生材料等の販売、保守、医療用具の賃貸
対象会社の所在地広島県福山市
対象会社の資本金10百万円
対象会社の設立年月日1977年12月23日
対価の種類対価なし(株式、その他金銭等の割当てはありません)
取得株式数該当なし(株式の割当てなし)
議決権所有割合異動前 100%(アルフレッサホールディングスからティーエスアルフレッサ、ティーエスアルフレッサからミヤノメディックス)(異動後は非開示)
業績への影響本合併は、当社の完全子会社間の合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微です。
取締役会決議日2026年5月28日(ティーエスアルフレッサの合併契約承認取締役会)
契約締結日2026年6月16日
実行日・効力発生日2026年10月1日(予定)
実行の前提条件ティーエスアルフレッサでは会社法第796条第2項の簡易組織再編、ミヤノメディックスでは会社法第784条第1項の略式組織再編に該当し、いずれも株主総会の承認を経ずに実施する予定。
取得後の経営体制本合併後の存続会社の商号、本店所在地等を変更する予定はありません。
この書類が述べていない項目(16件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ミヤノメディックスが扱う高度管理医療機器や動物用医療機器などの専門性の高い製品と、保守・メンテナンスを含む専門的なノウハウを活用し、中国地方全域の医療機関や動物病院へのサービス提供価値を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
医療用医薬品等卸売事業における完全子会社間の合併契約締結について|アルフレッサ ホールディングス(2784)の適時開示 | Komori