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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の通期業績予想を修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の売却益により大幅な増額を見込んでいます。売上高・営業利益・経常利益は概ね従来予想どおりとしています。

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規模
15000
百万円(投資有価証券売却益の見込額)
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条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,529,762百万円前年比 +5.0%進捗 49.2%
営業利益16,207百万円前年比 +8.1%進捗 43.7%
経常利益17,485百万円前年比 +7.4%進捗 44.0%
純利益(親会社株主帰属)11,521百万円前年比 -18.1%進捗 32.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63円35銭
期末の財政状態
総資産1,500,733百万円
うち純資産 488,377 百万円自己資本比率 32.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+30,557
投資-15,799
財務-6,801
純増減+7,957

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高182,706百万円
セグメント別売上高
医療用医薬品等卸売事業1,367,22988.4%+5.4%
セルフメディケーション卸売事業135,5538.8%+2.4%
医薬品等製造事業25,5831.7%-5.3%
調剤薬局等事業18,2841.2%-0.5%
セグメント別利益
医療用医薬品等卸売事業14,754+16.6%
セルフメディケーション卸売事業1,756+1.8%
医薬品等製造事業-98
調剤薬局等事業156-36.9%
その他(事業)-509
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,107,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益37,100百万円(前年比 -2.6%)
経常利益39,700百万円(前年比 -1.9%)
純利益36,000百万円(前年比 +31.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,107,000百万円 / 営業利益 非開示 → 37,100百万円 / 経常利益 非開示 → 39,700百万円 / 純利益 非開示 → 36,000百万円
年間配当予想63円 → 68円
業績の増減要因

医療用医薬品等卸売事業では市場伸長を上回る売上伸長による増収効果とコストコントロールによる経費抑制、セルフメディケーション卸売事業では市場伸長・販路拡大による増収効果とコストコントロールが寄与した。医薬品等製造事業では薬価改定、長期収載品の選定療養制度、診断薬需要の落ち込みが減収要因となり、調剤薬局等事業では薬価改定、仕入原価・人件費・減価償却費等の増加が減益要因となった。親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は、投資有価証券売却による特別利益の増加見込みで上方修正した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 セルリソーシズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 表紙では当中間期における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象2025年10月から12月末までに保有上場株式の一部を売却し、投資有価証券売却益約150億円を見込む。政策保有株式の縮減および資産効率の向上が目的。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1,022百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 114百万円、減損損失 0百万円、投資有価証券評価損 484百万円、出資金評価損 35百万円
減価償却費6,994百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数191,300,000
期末自己株式数9,581,353
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,529,762百万円(前年比 +5.0%)
営業利益16,207百万円(前年比 +8.1%)
経常利益17,485百万円(前年比 +7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,521百万円(前年比 -18.1%)
1株当たり当期純利益63円35銭
自己資本比率当期末 32.5 / 前期末 33.5
総資産1,500,733百万円
純資産488,377百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー30,557百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,799百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,801百万円
現金及び現金同等物期末残高182,706百万円
通期業績予想売上高 3,107,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 37,100百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 39,700百万円(前年比 -1.9%) / 純利益 36,000百万円(前年比 +31.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,107,000百万円 / 営業利益 非開示 → 37,100百万円 / 経常利益 非開示 → 39,700百万円 / 純利益 非開示 → 36,000百万円
年間配当予想63円 → 68円
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 1,367,229百万円(前年比 +5.4%) / セルフメディケーション卸売事業 135,553百万円(前年比 +2.4%) / 医薬品等製造事業 25,583百万円(前年比 -5.3%) / 調剤薬局等事業 18,284百万円(前年比 -0.5%) / その他(事業) 非開示
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 14,754百万円(前年比 +16.6%) / セルフメディケーション卸売事業 1,756百万円(前年比 +1.8%) / 医薬品等製造事業 -98百万円 / 調剤薬局等事業 156百万円(前年比 -36.9%) / その他(事業) -509百万円
減価償却費6,994百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1,022百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 114百万円、減損損失 0百万円、投資有価証券評価損 484百万円、出資金評価損 35百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 セルリソーシズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 表紙では当中間期における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象2025年10月から12月末までに保有上場株式の一部を売却し、投資有価証券売却益約150億円を見込む。政策保有株式の縮減および資産効率の向上が目的。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数191,300,000
期末自己株式数9,581,353
業績の増減要因医療用医薬品等卸売事業では市場伸長を上回る売上伸長による増収効果とコストコントロールによる経費抑制、セルフメディケーション卸売事業では市場伸長・販路拡大による増収効果とコストコントロールが寄与した。医薬品等製造事業では薬価改定、長期収載品の選定療養制度、診断薬需要の落ち込みが減収要因となり、調剤薬局等事業では薬価改定、仕入原価・人件費・減価償却費等の増加が減益要因となった。親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は、投資有価証券売却による特別利益の増加見込みで上方修正した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

政策保有株式の縮減を進める中で投資有価証券を売却し、特別利益が増加する見込みとなったため。中間期の業績は、売上高の伸長およびコストコントロールなどにより営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の投資有価証券売却益などの反動で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|アルフレッサ ホールディングス(2784)の適時開示 | Komori