読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.6
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高2,961,051百万円前年比 +3.6%
営業利益38,080百万円前年比 -1.0%
経常利益40,485百万円前年比 +1.2%
純利益(親会社株主帰属)27,389百万円前年比 -7.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益147円54銭
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産1,439,885百万円
うち純資産 482,247 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,639
投資-24,917
財務-23,534
純増減-42,812
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高174,813百万円
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 2,640,048百万円(前年比 +3.9%)、セルフメディケーション卸売事業 265,748百万円(前年比 +1.1%)、医薬品等製造事業 54,065百万円(前年比 +2.5%)、医療関連事業 37,023百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 33,055百万円(前年比 -0.1%)、セルフメディケーション卸売事業 2,950百万円(前年比 +10.0%)、医薬品等製造事業 1,294百万円(前年比 -31.6%)、医療関連事業 596百万円(前年比 -16.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,107,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益37,100百万円(前年比 -2.6%)
経常利益39,700百万円(前年比 -1.9%)
純利益25,000百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想63円 → 68円
配当性向2025年3月期 42.7% / 2026年3月期予想 49.4%
株主還元方針DOE 2.4%以上
業績の増減要因
市場の伸長、特許品・新薬創出加算品等の販売増加、適正価格での販売、販管費抑制などが増収・増益要因となった一方、薬価改定、仕入価格上昇、人件費・物流費・減価償却費などのコスト増、製造原価上昇などが減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更は「無」。本文にはArkMS株式会社の全株式取得および新規連結対象の再生医療関連事業の記載があるが、会社数は明記されていない。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失5,604百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 226百万円、投資有価証券売却益 5,936百万円、補助金収入 743百万円 / 特別損失 固定資産売却損 39百万円、固定資産除却損 202百万円、減損損失 5,604百万円、固定資産圧縮損 743百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 154百万円、出資金評価損 142百万円、賃貸借契約解約損 94百万円、解約違約金 1,048百万円
減価償却費14,424百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数191,300,000
期末自己株式数9,511,326
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 2,961,051百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 38,080百万円(前年比 -1.0%) |
| 経常利益 | 40,485百万円(前年比 +1.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 27,389百万円(前年比 -7.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 147円54銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.5% / 前期末 33.1% |
| 総資産 | 1,439,885百万円 |
| 純資産 | 482,247百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,639百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -24,917百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -23,534百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 174,813百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,107,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 37,100百万円(前年比 -2.6%) / 経常利益 39,700百万円(前年比 -1.9%) / 純利益 25,000百万円(前年比 -8.7%) |
| 年間配当予想 | 63円 → 68円 |
| 配当性向 | 2025年3月期 42.7% / 2026年3月期予想 49.4% |
| 株主還元方針 | DOE 2.4%以上 |
| セグメント別売上高 | 医療用医薬品等卸売事業 2,640,048百万円(前年比 +3.9%)、セルフメディケーション卸売事業 265,748百万円(前年比 +1.1%)、医薬品等製造事業 54,065百万円(前年比 +2.5%)、医療関連事業 37,023百万円(前年比 +1.0%) |
| セグメント別利益 | 医療用医薬品等卸売事業 33,055百万円(前年比 -0.1%)、セルフメディケーション卸売事業 2,950百万円(前年比 +10.0%)、医薬品等製造事業 1,294百万円(前年比 -31.6%)、医療関連事業 596百万円(前年比 -16.3%) |
| 減価償却費 | 14,424百万円 |
| 減損損失 | 5,604百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 226百万円、投資有価証券売却益 5,936百万円、補助金収入 743百万円 / 特別損失 固定資産売却損 39百万円、固定資産除却損 202百万円、減損損失 5,604百万円、固定資産圧縮損 743百万円、投資有価証券売却損 2百万円、投資有価証券評価損 154百万円、出資金評価損 142百万円、賃貸借契約解約損 94百万円、解約違約金 1,048百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更は「無」。本文にはArkMS株式会社の全株式取得および新規連結対象の再生医療関連事業の記載があるが、会社数は明記されていない。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 191,300,000 |
| 期末自己株式数 | 9,511,326 |
| 業績の増減要因 | 市場の伸長、特許品・新薬創出加算品等の販売増加、適正価格での販売、販管費抑制などが増収・増益要因となった一方、薬価改定、仕入価格上昇、人件費・物流費・減価償却費などのコスト増、製造原価上昇などが減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療用医薬品等卸売事業では市場の伸長や特許品・新薬創出加算品等の販売増加があった一方、薬価改定、仕入価格、人件費、物流費、減価償却費などのコスト増が利益を押し下げました。2026年3月期は市場伸長による増収を見込む一方、薬価改定、新規連結対象事業への開発投資、ベースアップなどのコスト増を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。