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業務提携2784アルフレッサ ホールディングス
提携先株式会社ヘリオス
提携の内容
- 1
アルフレッサは、体性幹細胞再生医薬製品MultiStem®(HLCM051)を含むヘリオスのパイプライン製品の日本国内における独占的卸売販売権および本パイプライン製品に係る治験薬の日本国内における独占的な輸送・配送に係る権利を取得します。
- 2
アルフレッサは、MultiStem®の幹細胞培養上清液および幹細胞培養上清液を原材料とする製品(ヘリオスが第三者と共同開発する製品を含む)の事業化ならびに本製品の日本における総販売代理店または独占販売の権利を取得します。
- 3
アルフレッサは、自動冷凍解凍在庫管理システムSIFU™(Secure Integrated Freezer Unit)の日本における事業化および日本における同製品の独占販売の権利を取得します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容細胞医薬品・再生医療等製品の研究・開発・製造
所在地東京都千代田区
資本金28億円(2024年3月末現在)
業績への影響
本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
取締役会決議日2024年6月5日契約締結日2024年6月5日株式取得日・払込期日株式取得は非開示。社債の払込期日は2024年6月28日。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社ヘリオス |
| 提携先の事業内容 | 細胞医薬品・再生医療等製品の研究・開発・製造 |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 28億円(2024年3月末現在) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | アルフレッサは、体性幹細胞再生医薬製品MultiStem®(HLCM051)を含むヘリオスのパイプライン製品の日本国内における独占的卸売販売権および本パイプライン製品に係る治験薬の日本国内における独占的な輸送・配送に係る権利を取得します。、アルフレッサは、MultiStem®の幹細胞培養上清液および幹細胞培養上清液を原材料とする製品(ヘリオスが第三者と共同開発する製品を含む)の事業化ならびに本製品の日本における総販売代理店または独占販売の権利を取得します。、アルフレッサは、自動冷凍解凍在庫管理システムSIFU™(Secure Integrated Freezer Unit)の日本における事業化および日本における同製品の独占販売の権利を取得します。 |
| 取締役会決議日 | 2024年6月5日 |
| 契約締結日 | 2024年6月5日 |
| 株式取得日・払込期日 | 株式取得は非開示。社債の払込期日は2024年6月28日。 |
| 業績への影響 | 本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。 |
この書類が述べていない項目(13件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針提携開始日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アルフレッサの再生医療サプライチェーンの機能強化と取扱製品の拡充、ヘリオスの研究開発支援、両社の事業拡大を目指すため。幹細胞培養上清液については、安全で高品質な製品を安定供給できる体制を構築し、日本の医療に貢献することを目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。