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2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が6.0%増、営業利益が27.6%増となり、増収増益だった。2025年3月期は増収を見込む一方、営業利益と純利益は減益予想で、年間配当予想も70円から63円に減る。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27.6
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高2,858,500百万円前年比 +6.0%
営業利益38,460百万円前年比 +27.6%
経常利益39,997百万円前年比 +21.8%
純利益(親会社株主帰属)29,558百万円前年比 +14.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益154.13円
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産1,447,625百万円
うち純資産 479,859 百万円自己資本比率 33.1%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+86,379
投資-14,217
財務-19,698
純増減+52,464

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高212,315百万円
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 2,539,932百万円(前年比 +6.0%)、セルフメディケーション卸売事業 262,843百万円(前年比 +6.6%)、医薬品等製造事業 52,740百万円(前年比 +7.5%)、医療関連事業 36,654百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 33,091百万円(前年比 +22.7%)、セルフメディケーション卸売事業 2,683百万円(前年比 +27.1%)、医薬品等製造事業 1,894百万円(前年比 +349.9%)、医療関連事業 713百万円(前年比 +115.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,965,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益37,300百万円(前年比 -3.0%)
経常利益40,000百万円(前年比 0.0%)
純利益26,000百万円(前年比 -12.0%)
年間配当予想70円 → 63円(-10.0%)
配当性向45.4
業績の増減要因

医療用医薬品等卸売事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬やインフルエンザ関連商品の市場伸長、一部製薬企業の流通体制変更、売上総利益率の改善等により増収増益。セルフメディケーション卸売事業は、人流回復とインバウンド需要による市場回復等により増収増益。医薬品等製造事業は、受託製造・原薬製造の売上伸長と診断薬の需要により増収増益。医療関連事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬等による増収と販管費抑制等により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:有限会社会営(全株式取得により完全子会社化)。除外1社:サンノーバ株式会社(アルフレッサ ファーマ株式会社との合併)。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失408百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 199百万円、投資有価証券売却益 5,663百万円、特別利益合計 5,863百万円 / 特別損失 固定資産売却損 101百万円、固定資産除却損 179百万円、減損損失 408百万円、投資有価証券評価損 1,377百万円、特別損失合計 2,065百万円
減価償却費13,016百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数202,840,000
期末自己株式数15,971,131
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高2,858,500百万円(前年比 +6.0%)
営業利益38,460百万円(前年比 +27.6%)
経常利益39,997百万円(前年比 +21.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,558百万円(前年比 +14.6%)
1株当たり当期純利益154.13円
売上高営業利益率1.3%
自己資本比率当期末 33.1 / 前期末 36.4
総資産1,447,625百万円
純資産479,859百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー86,379百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,217百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-19,698百万円
現金及び現金同等物期末残高212,315百万円
通期業績予想売上高 2,965,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 37,300百万円(前年比 -3.0%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 0.0%) / 純利益 26,000百万円(前年比 -12.0%)
年間配当予想70円 → 63円(-10.0%)
配当性向45.4
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 2,539,932百万円(前年比 +6.0%)、セルフメディケーション卸売事業 262,843百万円(前年比 +6.6%)、医薬品等製造事業 52,740百万円(前年比 +7.5%)、医療関連事業 36,654百万円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 33,091百万円(前年比 +22.7%)、セルフメディケーション卸売事業 2,683百万円(前年比 +27.1%)、医薬品等製造事業 1,894百万円(前年比 +349.9%)、医療関連事業 713百万円(前年比 +115.6%)
減価償却費13,016百万円
減損損失408百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 199百万円、投資有価証券売却益 5,663百万円、特別利益合計 5,863百万円 / 特別損失 固定資産売却損 101百万円、固定資産除却損 179百万円、減損損失 408百万円、投資有価証券評価損 1,377百万円、特別損失合計 2,065百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:有限会社会営(全株式取得により完全子会社化)。除外1社:サンノーバ株式会社(アルフレッサ ファーマ株式会社との合併)。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数202,840,000
期末自己株式数15,971,131
業績の増減要因医療用医薬品等卸売事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬やインフルエンザ関連商品の市場伸長、一部製薬企業の流通体制変更、売上総利益率の改善等により増収増益。セルフメディケーション卸売事業は、人流回復とインバウンド需要による市場回復等により増収増益。医薬品等製造事業は、受託製造・原薬製造の売上伸長と診断薬の需要により増収増益。医療関連事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬等による増収と販管費抑制等により増収増益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療用医薬品等卸売事業では、新型コロナウイルス感染症治療薬やインフルエンザ関連商品の市場伸長、一部製薬企業の流通体制変更、売上総利益率の改善が増収増益に寄与した。セルフメディケーション卸売事業では人流回復とインバウンド需要、医薬品等製造事業では受託製造・原薬製造の売上伸長と診断薬需要、医療関連事業では新型コロナウイルス感染症治療薬等による増収と販管費抑制が寄与した。2025年3月期については、徹底した流通改善、中期経営計画の推進、グループガバナンスの強化を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|アルフレッサ ホールディングス(2784)の適時開示 | Komori