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2024年3月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比7.2%増、営業利益が56.4%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も69.3%増と大きく改善しました。一方、医薬品等製造事業の営業利益は、ALS治療薬開発に伴う一時金支出などで減少しました。

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規模
56.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高1,427,856百万円前年比 +7.2%進捗 49.9%
営業利益15,998百万円前年比 +56.4%進捗 44.4%
経常利益17,280百万円前年比 +50.4%進捗 45.5%
純利益(親会社株主帰属)11,850百万円前年比 +69.3%進捗 47.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.29円
期末の財政状態
総資産1,426,216百万円
うち純資産 465,552 百万円自己資本比率 32.6%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+63,112
投資-8,693
財務-29,467
純増減+24,952

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高184,805百万円
セグメント別売上高
医療用医薬品等卸売事業1,267,18887.7%+7.2%
セルフメディケーション卸売事業133,3509.2%+7.5%
医薬品等製造事業26,0151.8%+10.2%
医療関連事業18,1831.3%+1.7%
セグメント別利益
医療用医薬品等卸売事業13,79687.7%+72.6%
セルフメディケーション卸売事業1,4669.3%+26.6%
医薬品等製造事業1861.2%-77.9%
医療関連事業2791.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,860,000百万円(前年比 +6.1%)
営業利益36,000百万円(前年比 +19.4%)
経常利益38,000百万円(前年比 +15.7%)
純利益24,900百万円(前年比 -3.4%)
年間配当予想57円 → 69円(+21.1%)
株主還元方針自己株式取得350億円を上限とする決議(資本効率の改善と株主還元の充実)
業績の増減要因

医療用医薬品等卸売事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬をはじめとする市場の伸長、一部製薬企業の流通体制変更、販管費率の低減により増収増益。セルフメディケーション卸売事業は、人流回復と訪日外国人増加によるインバウンド需要増で増収増益。医薬品等製造事業は、長期収載品、診断薬、受託製造・原薬製造が伸長した一方、ALS治療薬開発に係る契約一時金支出等で減益。医療関連事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬等の影響による増収と経費抑制で改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 185百万円 / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 74百万円、減損損失 4百万円、投資有価証券評価損 11百万円
減価償却費6,418百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数202,840,000
期末自己株式数15,565,583
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,427,856百万円(前年比 +7.2%)
営業利益15,998百万円(前年比 +56.4%)
経常利益17,280百万円(前年比 +50.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,850百万円(前年比 +69.3%)
1株当たり当期純利益60.29円
自己資本比率当期末 32.6 / 前期末 36.4
総資産1,426,216百万円
純資産465,552百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー63,112百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,693百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-29,467百万円
現金及び現金同等物期末残高184,805百万円
通期業績予想売上高 2,860,000百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 36,000百万円(前年比 +19.4%) / 経常利益 38,000百万円(前年比 +15.7%) / 純利益 24,900百万円(前年比 -3.4%)
年間配当予想57円 → 69円(+21.1%)
株主還元方針自己株式取得350億円を上限とする決議(資本効率の改善と株主還元の充実)
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 1,267,188百万円(前年比 +7.2%) / セルフメディケーション卸売事業 133,350百万円(前年比 +7.5%) / 医薬品等製造事業 26,015百万円(前年比 +10.2%) / 医療関連事業 18,183百万円(前年比 +1.7%)
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 13,796百万円(前年比 +72.6%) / セルフメディケーション卸売事業 1,466百万円(前年比 +26.6%) / 医薬品等製造事業 186百万円(前年比 -77.9%) / 医療関連事業 279百万円
減価償却費6,418百万円
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 185百万円 / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 74百万円、減損損失 4百万円、投資有価証券評価損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数202,840,000
期末自己株式数15,565,583
業績の増減要因医療用医薬品等卸売事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬をはじめとする市場の伸長、一部製薬企業の流通体制変更、販管費率の低減により増収増益。セルフメディケーション卸売事業は、人流回復と訪日外国人増加によるインバウンド需要増で増収増益。医薬品等製造事業は、長期収載品、診断薬、受託製造・原薬製造が伸長した一方、ALS治療薬開発に係る契約一時金支出等で減益。医療関連事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬等の影響による増収と経費抑制で改善。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療用医薬品等卸売事業では、新型コロナウイルス感染症治療薬をはじめとする市場の伸長、一部製薬企業の流通体制変更、販管費率の低減が増益要因となりました。セルフメディケーション卸売事業では、人流回復と訪日外国人増加によるインバウンド需要の増加、医療関連事業では新型コロナウイルス感染症治療薬等の影響による増収と経費抑制が寄与しました。医薬品等製造事業では増収となったものの、ALS治療薬開発に係る契約一時金支出等の経費増が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アルフレッサ ホールディングス(2784)の適時開示 | Komori