読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
88.9
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高709,056百万円前年比 +7.9%進捗 25.8%
営業利益5,835百万円前年比 +88.9%進捗 18.2%
経常利益6,418百万円前年比 +73.2%進捗 18.9%
純利益(親会社株主帰属)4,049百万円前年比 +90.6%進捗 18.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益20.15円
期末の財政状態
総資産1,389,140百万円
うち純資産 479,925 百万円自己資本比率 34.5%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 631,595百万円(前年比 +7.9%)、セルフメディケーション卸売事業 64,627百万円(前年比 +8.4%)、医薬品等製造事業 12,326百万円(前年比 +12.5%)、医療関連事業 8,931百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 5,295百万円(前年比 +116.7%)、セルフメディケーション卸売事業 770百万円(前年比 +71.9%)、医薬品等製造事業 -442百万円、医療関連事業 82百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,744,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益32,000百万円(前年比 +6.1%)
経常利益34,000百万円(前年比 +3.6%)
純利益22,000百万円(前年比 -14.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想57円 → 69円(+21.1%)
株主還元方針資本効率の改善と株主還元の充実を目的に、発行済み株式総数の10.4%に相当する21,000千株、350億円を上限とする自己株式取得を決議
業績の増減要因
市場の伸長、一部製薬メーカーの流通体制変更、都市部の人流回復、インバウンド需要増、長期収載品・診断薬の需要、調剤技術料の獲得増加などにより増収となった。全体の利益は増収効果などで増加した一方、医薬品等製造事業ではALS治療薬開発に係る契約一時金支出等の経費増により営業損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示 / 備考 重要な子会社の異動なし
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 34百万円、減損損失 4百万円、投資有価証券評価損 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数202,840,000株
期末自己株式数6,346,975株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 709,056百万円(前年比 +7.9%) |
| 営業利益 | 5,835百万円(前年比 +88.9%) |
| 経常利益 | 6,418百万円(前年比 +73.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,049百万円(前年比 +90.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.5 / 前期末 36.4 |
| 総資産 | 1,389,140百万円 |
| 純資産 | 479,925百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,744,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 32,000百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 34,000百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 22,000百万円(前年比 -14.7%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 57円 → 69円(+21.1%) |
| 株主還元方針 | 資本効率の改善と株主還元の充実を目的に、発行済み株式総数の10.4%に相当する21,000千株、350億円を上限とする自己株式取得を決議 |
| セグメント別売上高 | 医療用医薬品等卸売事業 631,595百万円(前年比 +7.9%)、セルフメディケーション卸売事業 64,627百万円(前年比 +8.4%)、医薬品等製造事業 12,326百万円(前年比 +12.5%)、医療関連事業 8,931百万円(前年比 +0.9%) |
| セグメント別利益 | 医療用医薬品等卸売事業 5,295百万円(前年比 +116.7%)、セルフメディケーション卸売事業 770百万円(前年比 +71.9%)、医薬品等製造事業 -442百万円、医療関連事業 82百万円 |
| 減損損失 | 4百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 34百万円、減損損失 4百万円、投資有価証券評価損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規社数 0 / 新規社名 非開示 / 除外社数 0 / 除外社名 非開示 / 備考 重要な子会社の異動なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 202,840,000株 |
| 期末自己株式数 | 6,346,975株 |
| 業績の増減要因 | 市場の伸長、一部製薬メーカーの流通体制変更、都市部の人流回復、インバウンド需要増、長期収載品・診断薬の需要、調剤技術料の獲得増加などにより増収となった。全体の利益は増収効果などで増加した一方、医薬品等製造事業ではALS治療薬開発に係る契約一時金支出等の経費増により営業損失となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療用医薬品等卸売事業では市場の伸長や一部製薬メーカーの流通体制変更、セルフメディケーション卸売事業では都市部の人流回復とインバウンド需要増、製造事業では長期収載品や診断薬の需要、医療関連事業では調剤技術料の獲得増加が増収要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。