読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.9
%減少(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高2,696,069百万円前年比 +4.3%
営業利益30,148百万円前年比 +3.6%
経常利益32,831百万円前年比 +0.8%
純利益(親会社株主帰属)25,786百万円前年比 -19.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益127円42銭
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産1,339,852百万円
うち純資産 488,335 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+13,086
投資-20,539
財務-12,918
純増減-20,371
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高158,776百万円
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 2,395,358百万円(前年比 +4.7%)、セルフメディケーション卸売事業 246,679百万円(前年比 +0.8%)、医薬品等製造事業 49,041百万円(前年比 +3.6%)、医療関連事業 36,202百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 26,970百万円(前年比 +8.6%)、セルフメディケーション卸売事業 2,110百万円(前年比 +12.9%)、医薬品等製造事業 420百万円(前年比 -77.5%)、医療関連事業 330百万円(前年比 +80.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,744,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益32,000百万円(前年比 +6.1%)
経常利益34,000百万円(前年比 +3.6%)
純利益22,000百万円(前年比 -14.7%)
年間配当予想57円 → 69円
配当性向60.1%
業績の増減要因
医療用医薬品等卸売事業の大幅な増収、増収効果と売上総利益率の維持により営業利益が増加した一方、運送費、修繕費、水道光熱費、減価償却費、研究開発費の増加、投資有価証券売却益の減少、投資有価証券評価損および独占禁止法関連損失引当金繰入額の計上により最終利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社・社名記載なし / 除外 0社・社名記載なし
重要な後発事象2023年5月15日開催の取締役会で、資本効率向上および株主還元の充実を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は21,000,000株(上限)、取得価額は35,000百万円(上限)、取得期間は2023年5月16日から2024年3月22日まで。
減損損失825百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 107百万円、投資有価証券売却益 9,303百万円 / 特別損失 固定資産売却損 17百万円、固定資産除却損 131百万円、減損損失 825百万円、投資有価証券評価損 1,159百万円、関係会社清算損 387百万円、独占禁止法関連損失引当金繰入額 993百万円、その他 134百万円
減価償却費12,804百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数202,840,000
期末自己株式数471,650
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 2,696,069百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 30,148百万円(前年比 +3.6%) |
| 経常利益 | 32,831百万円(前年比 +0.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25,786百万円(前年比 -19.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 127円42銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 36.4% / 前期末 36.2% |
| 総資産 | 1,339,852百万円 |
| 純資産 | 488,335百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13,086百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20,539百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,918百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 158,776百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,744,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 32,000百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 34,000百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 22,000百万円(前年比 -14.7%) |
| 年間配当予想 | 57円 → 69円 |
| 配当性向 | 60.1% |
| セグメント別売上高 | 医療用医薬品等卸売事業 2,395,358百万円(前年比 +4.7%)、セルフメディケーション卸売事業 246,679百万円(前年比 +0.8%)、医薬品等製造事業 49,041百万円(前年比 +3.6%)、医療関連事業 36,202百万円(前年比 +5.0%) |
| セグメント別利益 | 医療用医薬品等卸売事業 26,970百万円(前年比 +8.6%)、セルフメディケーション卸売事業 2,110百万円(前年比 +12.9%)、医薬品等製造事業 420百万円(前年比 -77.5%)、医療関連事業 330百万円(前年比 +80.7%) |
| 減価償却費 | 12,804百万円 |
| 減損損失 | 825百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 107百万円、投資有価証券売却益 9,303百万円 / 特別損失 固定資産売却損 17百万円、固定資産除却損 131百万円、減損損失 825百万円、投資有価証券評価損 1,159百万円、関係会社清算損 387百万円、独占禁止法関連損失引当金繰入額 993百万円、その他 134百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社・社名記載なし / 除外 0社・社名記載なし |
| 重要な後発事象 | 2023年5月15日開催の取締役会で、資本効率向上および株主還元の充実を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は21,000,000株(上限)、取得価額は35,000百万円(上限)、取得期間は2023年5月16日から2024年3月22日まで。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 202,840,000 |
| 期末自己株式数 | 471,650 |
| 業績の増減要因 | 医療用医薬品等卸売事業の大幅な増収、増収効果と売上総利益率の維持により営業利益が増加した一方、運送費、修繕費、水道光熱費、減価償却費、研究開発費の増加、投資有価証券売却益の減少、投資有価証券評価損および独占禁止法関連損失引当金繰入額の計上により最終利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療用医薬品等卸売事業の大幅な増収、増収効果と売上総利益率の維持により営業利益が増加しました。一方、運送費、修繕費、水道光熱費、減価償却費、研究開発費が増加し、投資有価証券売却益の減少、投資有価証券評価損や独占禁止法関連損失引当金繰入額の計上などにより最終利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。