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会社の説明から読み取った方向です。規模
12.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高1,332,419百万円前年比 +3.4%進捗 50.9%
営業利益10,227百万円前年比 +12.2%進捗 34.7%
経常利益11,488百万円前年比 +4.9%進捗 35.0%
純利益(親会社株主帰属)7,001百万円前年比 +0.2%進捗 33.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益34.60円
期末の財政状態
総資産1,334,214百万円
うち純資産 481,924 百万円自己資本比率 36.1%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,697
投資-15,326
財務-6,385
純増減-11,014
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高168,180百万円
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 1,182,094百万円(前年比 +4.3%)、セルフメディケーション卸売事業 124,070百万円(前年比 -4.5%)、医薬品等製造事業 23,616百万円(前年比 +3.3%)、医療関連事業 17,879百万円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 7,994百万円(前年比 +13.7%)、セルフメディケーション卸売事業 1,158百万円(前年比 +6.0%)、医薬品等製造事業 842百万円(前年比 -23.1%)、医療関連事業 -14百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,618,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益29,500百万円(前年比 +1.4%)
経常利益32,800百万円(前年比 +0.7%)
純利益21,200百万円(前年比 -34.1%)
年間配当予想54円 → 57円(+5.6%)
業績の増減要因
市場の伸長、入札指名停止期間の終了、メディカル品の需要拡大、感染予防関連商品の需要減少、競争激化、長期収載品・新型コロナ検査キットの需要拡大、受託製造の減収、減価償却費等の経費増、調剤報酬・薬価改定、事業譲受の影響
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 104百万円、投資有価証券売却益 237百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産除却損 37百万円、減損損失 1百万円、投資有価証券評価損 695百万円、その他 5百万円
減価償却費6,345百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数202,840,000
期末自己株式数471,062
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 1,332,419百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 10,227百万円(前年比 +12.2%) |
| 経常利益 | 11,488百万円(前年比 +4.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,001百万円(前年比 +0.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 34.60円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.1 / 前期末 36.2 |
| 総資産 | 1,334,214百万円 |
| 純資産 | 481,924百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,697百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15,326百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,385百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 168,180百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,618,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 29,500百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 32,800百万円(前年比 +0.7%) / 純利益 21,200百万円(前年比 -34.1%) |
| 年間配当予想 | 54円 → 57円(+5.6%) |
| セグメント別売上高 | 医療用医薬品等卸売事業 1,182,094百万円(前年比 +4.3%)、セルフメディケーション卸売事業 124,070百万円(前年比 -4.5%)、医薬品等製造事業 23,616百万円(前年比 +3.3%)、医療関連事業 17,879百万円(前年比 +6.4%) |
| セグメント別利益 | 医療用医薬品等卸売事業 7,994百万円(前年比 +13.7%)、セルフメディケーション卸売事業 1,158百万円(前年比 +6.0%)、医薬品等製造事業 842百万円(前年比 -23.1%)、医療関連事業 -14百万円 |
| 減価償却費 | 6,345百万円 |
| 減損損失 | 1百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 104百万円、投資有価証券売却益 237百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産除却損 37百万円、減損損失 1百万円、投資有価証券評価損 695百万円、その他 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 202,840,000 |
| 期末自己株式数 | 471,062 |
| 業績の増減要因 | 市場の伸長、入札指名停止期間の終了、メディカル品の需要拡大、感染予防関連商品の需要減少、競争激化、長期収載品・新型コロナ検査キットの需要拡大、受託製造の減収、減価償却費等の経費増、調剤報酬・薬価改定、事業譲受の影響 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場の伸長、独占禁止法違反による医療機関における入札指名停止期間の終了、診断薬等のメディカル品の需要拡大により医療用医薬品等卸売事業が増収となった。セルフメディケーション卸売事業は感染予防関連商品の需要減少と競争激化で減収となったが、利益・コスト面の管理を徹底した。医薬品等製造事業は長期収載品や新型コロナ検査キットの需要が拡大した一方、受託製造の減収や減価償却費等の経費増で減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。