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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が2兆5,856億43百万円となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ290億91百万円、325億76百万円、321億82百万円となった。2023年3月期は売上高・営業利益・経常利益を小幅増と見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は212億円へ減少する予想。

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規模
1.3
%(2023年3月期売上高予想の前期比)
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高2,585,643百万円
営業利益29,091百万円
経常利益32,576百万円
純利益(親会社株主帰属)32,182百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益153円57銭
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産1,303,991百万円
うち純資産 471,835 百万円自己資本比率 36.2%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+36,546
投資+2,304
財務-29,151
純増減+9,699

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高179,108百万円
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 2,288,102百万円、セルフメディケーション卸売事業 244,822百万円、医薬品等製造事業 47,359百万円、医療関連事業 34,468百万円
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 24,839百万円、セルフメディケーション卸売事業 1,869百万円、医薬品等製造事業 1,867百万円、医療関連事業 183百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,618,000百万円(前年比 +1.3%)
営業利益29,500百万円(前年比 +1.4%)
経常利益32,800百万円(前年比 +0.7%)
純利益21,200百万円(前年比 -34.1%)
年間配当予想54円 → 57円
配当性向54.4%(2023年3月期予想)
株主還元方針DOE 2.3%以上(19-21中期経営計画目標)
業績の増減要因

医療用医薬品等卸売事業では販売価格の管理強化とメディカル品の販売促進があった一方、減価償却費等の経費が増加。セルフメディケーション卸売事業では感染予防関連商品の需要増の反動減。医薬品等製造事業では長期収載品、感染症迅速検査キットの売上増と受託製造の堅調さ。医療関連事業では合併による店舗数増加と効率化。全体の最終利益には投資有価証券売却益18,921百万円も寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な子会社の異動なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失967百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 129百万円、投資有価証券売却益 18,921百万円、特別利益合計 19,050百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 140百万円、減損損失 967百万円、投資有価証券評価損 2,164百万円、その他 173百万円、特別損失合計 3,446百万円
減価償却費12,200百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数235,017,600株
期末自己株式数32,648,047株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高2,585,643百万円
営業利益29,091百万円
経常利益32,576百万円
親会社株主に帰属する当期純利益32,182百万円
1株当たり当期純利益153円57銭
売上高営業利益率1.1%
自己資本比率当期末 36.2 / 前期末 37.2
総資産1,303,991百万円
純資産471,835百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー36,546百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,304百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-29,151百万円
現金及び現金同等物期末残高179,108百万円
通期業績予想売上高 2,618,000百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 29,500百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 32,800百万円(前年比 +0.7%) / 純利益 21,200百万円(前年比 -34.1%)
年間配当予想54円 → 57円
配当性向54.4%(2023年3月期予想)
株主還元方針DOE 2.3%以上(19-21中期経営計画目標)
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 2,288,102百万円、セルフメディケーション卸売事業 244,822百万円、医薬品等製造事業 47,359百万円、医療関連事業 34,468百万円
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 24,839百万円、セルフメディケーション卸売事業 1,869百万円、医薬品等製造事業 1,867百万円、医療関連事業 183百万円
減価償却費12,200百万円
減損損失967百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 129百万円、投資有価証券売却益 18,921百万円、特別利益合計 19,050百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 140百万円、減損損失 967百万円、投資有価証券評価損 2,164百万円、その他 173百万円、特別損失合計 3,446百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な子会社の異動なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数235,017,600株
期末自己株式数32,648,047株
業績の増減要因医療用医薬品等卸売事業では販売価格の管理強化とメディカル品の販売促進があった一方、減価償却費等の経費が増加。セルフメディケーション卸売事業では感染予防関連商品の需要増の反動減。医薬品等製造事業では長期収載品、感染症迅速検査キットの売上増と受託製造の堅調さ。医療関連事業では合併による店舗数増加と効率化。全体の最終利益には投資有価証券売却益18,921百万円も寄与。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社株主に帰属する当期純利益については、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益18,921百万円を特別利益に計上したこと等を要因としている。セグメントでは、医療用医薬品等卸売事業は販売価格管理の強化やメディカル品の販売促進があった一方、減価償却費等の経費が増加し、セルフメディケーション卸売事業は感染予防関連商品の需要増の反動減、医薬品等製造事業は長期収載品・感染症迅速検査キットの売上増や受託製造の堅調さ、医療関連事業は合併による店舗数増加や効率化が要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アルフレッサ ホールディングス(2784)の適時開示 | Komori