読む価値
69注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
73000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高2,505,000→2,578,000百万円
+2.9%
営業利益28,300→21,900百万円
-22.6%
経常利益31,700→25,500百万円
-19.6%
親会社株主に帰属する当期純利益20,700→17,000百万円
-17.9%
1株当たり当期純利益97.79→82.49円
-15.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
メディカル品の伸長や、独占禁止法違反による医療機関への入札指名停止の影響が想定を下回ったことで売上高は計画以上で推移する一方、薬価の中間年改定後の販売価格交渉が難航し、売上総利益率が予想以上に低下するため、各利益は当初計画を下回る見込み。
前期実績売上高 2,610,427百万円 / 営業利益 27,929百万円 / 経常利益 31,918百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,501百万円 / 1株当たり当期純利益 115.75円
配当予想の修正修正なし(中間配当および期末配当予想ともに前回発表予想から変更なし)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,505,000百万円 → 2,578,000百万円(+2.9%) |
| 営業利益 | 28,300百万円 → 21,900百万円(-22.6%) |
| 経常利益 | 31,700百万円 → 25,500百万円(-19.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20,700百万円 → 17,000百万円(-17.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97.79円 → 82.49円 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 売上高 2,610,427百万円 / 営業利益 27,929百万円 / 経常利益 31,918百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,501百万円 / 1株当たり当期純利益 115.75円 |
| 修正の理由 | メディカル品の伸長や、独占禁止法違反による医療機関への入札指名停止の影響が想定を下回ったことで売上高は計画以上で推移する一方、薬価の中間年改定後の販売価格交渉が難航し、売上総利益率が予想以上に低下するため、各利益は当初計画を下回る見込み。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(中間配当および期末配当予想ともに前回発表予想から変更なし) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディカル品の伸長や、独占禁止法違反による医療機関への入札指名停止の影響が想定を下回ったことで売上高は計画を上回る見込み。一方、薬価の中間年改定後の販売価格交渉が難航し、売上総利益率が予想以上に低下するため、各利益は計画を下回る見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。