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2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高1兆2,887億6百万円、営業利益91億17百万円となり、前年同期の売上高・営業利益を下回りました。通期予想は、売上高が計画以上で推移する一方、価格交渉による利益率低下を理由に、各利益を当初計画から下方修正しました。

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規模
2418
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,288,706百万円進捗 50.0%
営業利益9,117百万円進捗 41.6%
経常利益10,956百万円進捗 43.0%
純利益(親会社株主帰属)6,988百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.02円
期末の財政状態
総資産1,333,810百万円
うち純資産 491,974 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+20,926
投資-7,325
財務-6,947
純増減+6,654

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高175,971百万円
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 1,133,350百万円、セルフメディケーション卸売事業 129,901百万円、医薬品等製造事業 22,864百万円、医療関連事業 16,799百万円
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 7,031百万円、セルフメディケーション卸売事業 1,093百万円、医薬品等製造事業 1,096百万円、医療関連事業 -285百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,578,000百万円
営業利益21,900百万円
経常利益25,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益17,000百万円
1株当たり当期純利益82.49円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,578,000百万円 / 営業利益 非開示 → 21,900百万円 / 経常利益 非開示 → 25,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 17,000百万円
年間配当予想53.00円 → 54.00円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染拡大、2021年4月の薬価中間年改定、医療機関との厳しい価格交渉により、医療用医薬品等卸売事業とセルフメディケーション卸売事業が減収減益。医薬品等製造事業は長期収載品、新型コロナウイルス感染症迅速検査キット、受託製造の売上増により増収増益。医療関連事業は合併による店舗数増加があった一方、薬価改定や新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年11月4日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率向上を目的として、自己株式を11,000,000株、取得価額総額15,000百万円を上限に、2021年11月5日から2022年3月24日まで取得することを決議。
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 46百万円、投資有価証券売却益 153百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 83百万円、減損損失 16百万円、投資有価証券評価損 664百万円、その他 77百万円
減価償却費5,940百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数235,017,600
期末自己株式数23,345,895
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,288,706百万円
営業利益9,117百万円
経常利益10,956百万円
親会社株主に帰属する当期純利益6,988百万円
1株当たり当期純利益33.02円
自己資本比率当期末 36.9% / 前期末 37.2%
総資産1,333,810百万円
純資産491,974百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20,926百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,325百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,947百万円
現金及び現金同等物期末残高175,971百万円
通期業績予想売上高 2,578,000百万円 / 営業利益 21,900百万円 / 経常利益 25,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,000百万円 / 1株当たり当期純利益 82.49円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,578,000百万円 / 営業利益 非開示 → 21,900百万円 / 経常利益 非開示 → 25,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 17,000百万円
年間配当予想53.00円 → 54.00円
セグメント別売上高医療用医薬品等卸売事業 1,133,350百万円、セルフメディケーション卸売事業 129,901百万円、医薬品等製造事業 22,864百万円、医療関連事業 16,799百万円
セグメント別利益医療用医薬品等卸売事業 7,031百万円、セルフメディケーション卸売事業 1,093百万円、医薬品等製造事業 1,096百万円、医療関連事業 -285百万円
減価償却費5,940百万円
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 46百万円、投資有価証券売却益 153百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 83百万円、減損損失 16百万円、投資有価証券評価損 664百万円、その他 77百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年11月4日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率向上を目的として、自己株式を11,000,000株、取得価額総額15,000百万円を上限に、2021年11月5日から2022年3月24日まで取得することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数235,017,600
期末自己株式数23,345,895
業績の増減要因新型コロナウイルス感染拡大、2021年4月の薬価中間年改定、医療機関との厳しい価格交渉により、医療用医薬品等卸売事業とセルフメディケーション卸売事業が減収減益。医薬品等製造事業は長期収載品、新型コロナウイルス感染症迅速検査キット、受託製造の売上増により増収増益。医療関連事業は合併による店舗数増加があった一方、薬価改定や新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大、2021年4月の薬価中間年改定、医療機関との厳しい価格交渉の影響。通期予想については、薬価改定後の販売価格交渉が難航し、売上総利益率が予想以上に低下する見込みである一方、メディカル品の伸長や独占禁止法違反による入札指名停止の影響が想定を下回ることから、売上高は計画以上で推移すると説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アルフレッサ ホールディングス(2784)の適時開示 | Komori