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決算2782セリア小売

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は17.0%増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも修正されていない。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高178,047百万円前年比 +7.0%進捗 76.0%
営業利益13,166百万円前年比 +17.0%進捗 84.7%
経常利益13,285百万円前年比 +16.3%進捗 84.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益117.88円
売上高営業利益率7.4%
期末の財政状態
総資産137,817百万円
うち純資産 105,639 百万円自己資本比率 76.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高直営・北海道東北地方 19,115百万円(前年比 +5.5%)、直営・関東甲信越地方 64,105百万円(前年比 +8.8%)、直営・東海北陸地方 31,255百万円(前年比 +6.0%)、直営・関西地方 30,418百万円(前年比 +5.6%)、直営・中国四国地方 13,164百万円(前年比 +7.6%)、直営・九州沖縄地方 18,032百万円(前年比 +7.4%)、FC・北海道東北地方 171百万円(前年比 -5.7%)、FC・関東甲信越地方 56百万円(前年比 +1.0%)、FC・東海北陸地方 110百万円(前年比 -14.5%)、FC・関西地方 25百万円(前年比 -6.4%)、FC・中国四国地方 23百万円(前年比 -61.0%)、FC・九州沖縄地方 990百万円(前年比 -0.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高234,350百万円(前年比 +5.0%)
営業利益15,550百万円(前年比 +2.8%)
経常利益15,650百万円(前年比 +2.2%)
純利益10,300百万円(前年比 +4.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
業績の増減要因

直営既存店売上高が前年同期比103.9%と見込みを上回り、売上高営業利益率は前年同期の6.8%から7.4%に上昇した。商品仕様の見直しによる原価上昇抑制、出店・未出店地域開拓、システム活用による効率化にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失150百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 150百万円
減価償却費3,707百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数75,840,000
期末自己株式数600,516
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高178,047百万円(前年比 +7.0%)
営業利益13,166百万円(前年比 +17.0%)
経常利益13,285百万円(前年比 +16.3%)
1株当たり当期純利益117.88円
売上高営業利益率7.4%
自己資本比率当期末 76.7 / 前期末 76.9
総資産137,817百万円
純資産105,639百万円
通期業績予想売上高 234,350百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 15,550百万円(前年比 +2.8%) / 経常利益 15,650百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 10,300百万円(前年比 +4.8%)
業績予想の修正無
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
地域別売上高直営・北海道東北地方 19,115百万円(前年比 +5.5%)、直営・関東甲信越地方 64,105百万円(前年比 +8.8%)、直営・東海北陸地方 31,255百万円(前年比 +6.0%)、直営・関西地方 30,418百万円(前年比 +5.6%)、直営・中国四国地方 13,164百万円(前年比 +7.6%)、直営・九州沖縄地方 18,032百万円(前年比 +7.4%)、FC・北海道東北地方 171百万円(前年比 -5.7%)、FC・関東甲信越地方 56百万円(前年比 +1.0%)、FC・東海北陸地方 110百万円(前年比 -14.5%)、FC・関西地方 25百万円(前年比 -6.4%)、FC・中国四国地方 23百万円(前年比 -61.0%)、FC・九州沖縄地方 990百万円(前年比 -0.7%)
減価償却費3,707百万円
減損損失150百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 150百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数75,840,000
期末自己株式数600,516
業績の増減要因直営既存店売上高が前年同期比103.9%と見込みを上回り、売上高営業利益率は前年同期の6.8%から7.4%に上昇した。商品仕様の見直しによる原価上昇抑制、出店・未出店地域開拓、システム活用による効率化にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
親会社株主に帰属する当期純利益営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商品仕様の見直しによる原価上昇の抑制、出店案件が見込める企業との関係強化や未出店地域の開拓、システム活用による効率化を進めた。既存店売上高が前年同期を上回ったことなどにより、販売費及び一般管理費の売上高比率も低下した。

このページの読み方

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