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決算2782セリア小売

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は人流・インバウンド需要や店舗拡大を背景に5.1%増加した一方、円安・原材料コスト上昇や減損損失の増加により、営業利益は2.1%、当期純利益は4.2%減少した。次期は売上高の増加と、営業利益がほぼ横ばいとなる予想を示した。

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規模
5.1
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高223,202百万円前年比 +5.1%
営業利益15,121百万円前年比 -2.1%
経常利益15,315百万円前年比 -1.9%
純利益(親会社株主帰属)9,823百万円前年比 -4.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益130円56銭
売上高営業利益率6.8%
期末の財政状態
総資産132,705百万円
うち純資産 102,038 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,235
投資-6,186
財務-5,936
純増減+113

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高56,225百万円
地域別売上高直営売上高 24,219百万円(前年比 +2.8%)、79,104百万円(前年比 +7.0%)、39,489百万円(前年比 +3.2%)、38,510百万円(前年比 +5.3%)、16,490百万円(前年比 +6.3%)、22,615百万円(前年比 +4.5%) / FC売上高 233百万円(前年比 -7.2%)、72百万円(前年比 -9.6%)、167百万円(前年比 -7.7%)、35百万円(前年比 +9.5%)、74百万円(前年比 -15.1%)、1,310百万円(前年比 -4.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高232,800百万円(前年比 +4.3%)
営業利益15,100百万円(前年比 -0.1%)
経常利益15,200百万円(前年比 -0.8%)
純利益9,950百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
配当性向52.9%
業績の増減要因

人流の回復、ペントアップ需要、インバウンド需要、店舗数の増加により売上高が増加した一方、円安や原材料コスト上昇の影響で売上原価率が上昇し、減損損失も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失858百万円
特別損益の内訳特別損失 減損損失 858百万円
減価償却費4,876百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数75,840,000
期末自己株式数600,441
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高223,202百万円(前年比 +5.1%)
営業利益15,121百万円(前年比 -2.1%)
経常利益15,315百万円(前年比 -1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,823百万円(前年比 -4.2%)
1株当たり当期純利益130円56銭
売上高営業利益率6.8%
自己資本比率当期末 76.9% / 前期末 76.8%
総資産132,705百万円
純資産102,038百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,235百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,186百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,936百万円
現金及び現金同等物期末残高56,225百万円
通期業績予想売上高 232,800百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 15,100百万円(前年比 -0.1%) / 経常利益 15,200百万円(前年比 -0.8%) / 純利益 9,950百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
配当性向52.9%
地域別売上高直営売上高 24,219百万円(前年比 +2.8%)、79,104百万円(前年比 +7.0%)、39,489百万円(前年比 +3.2%)、38,510百万円(前年比 +5.3%)、16,490百万円(前年比 +6.3%)、22,615百万円(前年比 +4.5%) / FC売上高 233百万円(前年比 -7.2%)、72百万円(前年比 -9.6%)、167百万円(前年比 -7.7%)、35百万円(前年比 +9.5%)、74百万円(前年比 -15.1%)、1,310百万円(前年比 -4.6%)
減価償却費4,876百万円
減損損失858百万円
特別損益の内訳特別損失 減損損失 858百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数75,840,000
期末自己株式数600,441
業績の増減要因人流の回復、ペントアップ需要、インバウンド需要、店舗数の増加により売上高が増加した一方、円安や原材料コスト上昇の影響で売上原価率が上昇し、減損損失も増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナの5類移行による人流の回復、ペントアップ需要、インバウンド需要、店舗数の増加により売上高が増加した。一方、円安や原材料コスト上昇により売上原価率が上昇し、169店舗で858百万円の減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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