Komori
決算2782セリア小売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.2%増、営業利益が8.6%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の65円から70円に増えています。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高103,386百万円前年比 +6.2%進捗 48.5%
営業利益10,520百万円前年比 +8.6%進捗 47.8%
経常利益10,636百万円前年比 +9.3%進捗 48.3%
純利益(親会社株主帰属)7,155百万円前年比 +8.4%進捗 47.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94.34円
期末の財政状態
総資産118,196百万円
うち純資産 89,707 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,247
投資-1,781
財務-3,000
純増減+2,466

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高52,237百万円
地域別売上高
北海道東北地方11,72811.4%
関東甲信越地方35,35434.4%
東海北陸地方18,58818.1%
関西地方17,95117.4%
中国四国地方7,6867.5%
九州沖縄地方10,53610.2%
北海道東北地方1660.2%
関東甲信越地方440.0%
東海北陸地方1010.1%
関西地方170.0%
中国四国地方430.0%
九州沖縄地方6780.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高213,000百万円(前年比 +6.1%)
営業利益22,000百万円(前年比 +3.4%)
経常利益22,000百万円(前年比 +3.0%)
純利益15,000百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
業績の増減要因

新規出店や商品開発体制の強化、未出店地域の開拓、社内全体の効率化を進めた。採算の良い雑貨の売上割合の増加等により売上原価率が低下し、販売費及び一般管理費の売上高比率も低下した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失127百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 127百万円
減価償却費2,064百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数75,840,000株
期末自己株式数352株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高103,386百万円(前年比 +6.2%)
営業利益10,520百万円(前年比 +8.6%)
経常利益10,636百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,155百万円(前年比 +8.4%)
1株当たり当期純利益94.34円
自己資本比率当期末 75.9 / 前期末 73.8
総資産118,196百万円
純資産89,707百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,247百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,781百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,000百万円
現金及び現金同等物期末残高52,237百万円
通期業績予想売上高 213,000百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 22,000百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 +3.0%) / 純利益 15,000百万円(前年比 +1.9%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
地域別売上高区分 直営売上高 / 地域 北海道東北地方 / 売上高 11,728百万円 / 前年同期比_pct 100.9百万円、区分 直営売上高 / 地域 関東甲信越地方 / 売上高 35,354百万円 / 前年同期比_pct 109.7百万円、区分 直営売上高 / 地域 東海北陸地方 / 売上高 18,588百万円 / 前年同期比_pct 100百万円、区分 直営売上高 / 地域 関西地方 / 売上高 17,951百万円 / 前年同期比_pct 110.6百万円、区分 直営売上高 / 地域 中国四国地方 / 売上高 7,686百万円 / 前年同期比_pct 105.8百万円、区分 直営売上高 / 地域 九州沖縄地方 / 売上高 10,536百万円 / 前年同期比_pct 106.8百万円、区分 FC売上高 / 地域 北海道東北地方 / 売上高 166百万円 / 前年同期比_pct 75.7百万円、区分 FC売上高 / 地域 関東甲信越地方 / 売上高 44百万円 / 前年同期比_pct 85.4百万円、区分 FC売上高 / 地域 東海北陸地方 / 売上高 101百万円 / 前年同期比_pct 81.1百万円、区分 FC売上高 / 地域 関西地方 / 売上高 17百万円 / 前年同期比_pct 77.3百万円、区分 FC売上高 / 地域 中国四国地方 / 売上高 43百万円 / 前年同期比_pct 88.7百万円、区分 FC売上高 / 地域 九州沖縄地方 / 売上高 678百万円 / 前年同期比_pct 93.1百万円
減価償却費2,064百万円
減損損失127百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 127百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数75,840,000株
期末自己株式数352株
業績の増減要因新規出店や商品開発体制の強化、未出店地域の開拓、社内全体の効率化を進めた。採算の良い雑貨の売上割合の増加等により売上原価率が低下し、販売費及び一般管理費の売上高比率も低下した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規出店、商品開発体制の強化、未出店地域の開拓、社内全体の効率化に取り組みました。また、採算の良い雑貨の売上割合の増加等により売上原価率が低下し、販売費及び一般管理費の売上高比率も低下しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|セリア(2782)の適時開示 | Komori