コメ兵ホールディングス(2780)・方針再定義
内部留保の成長投資への活用
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保の成長投資への戦略的配分48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
コメ兵ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「獲得した利益は、在庫や海外等の成長投資に充てる想定です。」
内部留保・利益の活用先を、従来のコスト競争力、仕入体制、店舗づくりに加え、在庫や海外展開を含む成長投資として整理している。 - FY2019投資用途の拡張有価証券報告書
「内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、仕入体制の強化、魅力ある店舗づくりを推進していく他、業務提携や新たな取り組みに向け有効投資することとし」
従来のコスト競争力、仕入体制、店舗づくりに加え、業務提携や新たな取り組みへの投資用途を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、仕入体制の強化、魅力ある店舗づくりを推進するために有効投資することとし」
内部留保をコスト競争力、仕入体制、魅力ある店舗づくりへ投資する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、仕入体制の強化、魅力ある店舗づくりを推進するために有効投資することとし」
内部留保をコスト競争力、仕入体制、店舗づくりへ投資する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、仕入体制の強化、魅力ある店舗づくりを推進するために有効投資することとし」
内部留保の用途をコスト競争力、仕入体制、店舗づくりへの投資として説明している。