コメ兵ホールディングス(2780)・方針再掲
内部統制システムとコンプライアンスの強化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)239社が書いているテーマ・逆風2社・追い風239社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「コンプライアンスを経営の最重要課題の一つと位置付け「コンプライアンス基本規程」を定めております。総務部長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、グループのコンプライアンス体制を統括することとしております。」
コンプライアンス基本規程、委員会、グループ共通ホットライン、内部監査部による監査を含む体制を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査は、代表取締役社長直属の内部監査人5名(内部監査室に所属)がグループ会社全体を対象として計画的かつ網羅的に実施しております。」
内部監査人5名によるグループ会社全体の計画的・網羅的監査と、監査等委員会への共有を明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「コンプライアンス推進責任者を選出して、グループ全体で経営資源の効率化及び内部統制の強化を図ってまいります。」
従来のコンプライアンス委員会・ホットライン等の体制に加え、コンプライアンス推進責任者を選出し、グループ全体での統括を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、グループ全体で経営資源の効率化、及び、内部統制の強化を行う方針です。」
グループ全体の内部統制強化を継続的な経営方針として再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「法令違反その他のコンプライアンスに関する事実の社内報告体制として、コンプライアンス事務局及び常勤監査等委員(子会社は監査役)を窓口とするKOMEHYOホットライン及び社外取締役ホットライン(内部通報制度)を整備・運用しております。」
コンプライアンス委員会等の体制に加え、社内・社外取締役ホットラインを整備・運用している。 - FY2017前進有価証券報告書
「コンプライアンスを経営の最重要課題の一つと位置付け、「コンプライアンス基本規程」を定めております。管理本部長を委員長とするコンプライアンス委員会及びコンプライアンス事務局(内部統制室内)を設置するとともに、各部門にコンプライアンス担当者を配置することにより、コンプライアンス教育の徹底及びコンプライアンス体制の整備・維持を図る体制としております。」
従来の強化方針に加え、基本規程、委員会、事務局、各部門担当者を備えた体制を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ全体の内部統制システムの充実、コンプライアンス強化に取り組んでまいります。」
成長戦略と並行して、内部統制と法令遵守を継続的な経営課題としている。