コメ兵ホールディングス(2780)・施策実績引用直近の決算説明資料(2026-05-14)では「再定義」
CtoCマーケットへの挑戦
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-14。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エスクロー・フリマアプリ起点のEコマース事業展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
コメ兵ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再定義決算説明資料
「CtoC市場へのサービス提供:楽天ラクマに提供する検品サービス「ラクマ最強鑑定」」
CtoC市場への取り組みを、自社フリマアプリの展開から、楽天ラクマへの検品サービス提供によって市場の信頼性・利便性を高める方向へ具体化している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「また、確かな品物をお客様にお届けすることが、健全なリユース市場の発展につながるとの考えから、目利き人財の育成、商品管理のためのセンター設置、真贋判定サービス付きのフリマアプリ「KANTE」のリリース等を推進してまいりました。」
鑑定付きフリマアプリ「KANTE」のリリースを、これまでのCtoC・商品管理関連の取り組みとして引用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成29年11月には、ブランド品を中心とした高級品専門のフリマアプリ事業に参入し、個人間取引のニーズに応える鑑定付のサービスも可能な「KANTE」を開始いたしました。」
CtoCマーケットへの参入施策として、ブランド品・高級品専門の鑑定付フリマアプリ「KANTE」の開始を年度決算でも再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年11月には、ブランド品を中心とした高級品専門のフリマアプリ事業に参入し、個人間取引のニーズに応える鑑定付のサービスも可能な「KANTE」を開始いたしました。」
CtoCマーケット参入に向けた準備段階から、ブランド品・高級品専門のフリマアプリ「KANTE」のサービス開始段階へ進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、オークション事業の効率化を進めるとともに、新たにCtoCマーケットへの挑戦に向け、準備を進めてまいります。」
オークション事業の効率化と並行して、CtoCマーケット参入に向けた準備を新たな施策として掲げている。