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決算説明資料2780コメ兵ホールディングス小売

2026年3月期第2四半期 決算説明資料

2026年3月期第2四半期累計は、個人買取の好調やグループ会社化の効果で売上高が過去最高となった一方、小売比率の低下と出店・人材投資による販管費増加で営業利益以下は減益となった。通期予想は売上高を上方修正したが、利益予想は引き下げ、下期予想は据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高95,646百万円+37.7%
営業利益1,759百万円-43.7%
経常利益1,335百万円-56.5%
純利益677百万円-65.5%
売上総利益率20.6%
営業利益率1.8%
販管費17,930百万円
当四半期3か月の実績
売上高
49,526百万円+37.8%
営業利益
875百万円-11.5%
経常利益
683百万円-22.6%
純利益
323百万円-41.0%
売上総利益率
19.9%
前年同期比増減ポイント-1.7
営業利益率
1.8%
前年同期比増減ポイント-1
通期業績予想
売上高
201,600百万円
営業利益
7,470百万円
経常利益
6,730百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,980百万円
1株当たり当期純利益
362.95円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.4%
営業利益23.6%
経常利益19.8%
純利益17%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画以上、売上総利益は計画未達、営業利益・経常利益は減益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加5,393百万円
  • 売上総利益率低下-2,050百万円
  • 給与手当等の人件費増加-2,131百万円
  • 地代家賃等の一般管理費増加-1,613百万円
  • 広告宣伝費等の販売費増加-965百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国内の金小売価格
    前提高値で安定する見込み
  • ダイヤモンド相場
    前提基本的に横ばい傾向
  • 色石相場
    前提高値で推移する見込み
  • 為替相場
    前提FRBの利下げ、日銀の利上げ、米中貿易摩擦による変動リスク
  • 年末商戦までの相場
    前提12月中旬までは高止まりする見込み
新しい施策
  • マレーシア・タイでの買取専門店出店
  • KOMEHYO YOKOHAMA旗艦店の出店
  • アメリカでの個人買取開始とECサイト立ち上げ
  • フィリピン子会社の設立予定
  • KOMEHYO福岡天神大名の出店予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 個人買取額(連結)45,028百万円
    前年同期比+24.9%
  • GMV83,340百万円
    前年同期比+46.9%
  • 小売比率43.1%
    前年同期比増減ポイント-6.7
  • 海外比率13.9%
    前年同期比増減ポイント0.3
  • 国内免税比率13.1%
    前年同期比増減ポイント-4
  • 在庫回転率3.3回転
    前年同期比-0.2%
  • オークションGMV25,268百万円
セグメント別実績
ブランド・ファッション事業
売上高
93,001百万円+38.3%
営業利益
1,515百万円-48.8%
タイヤ・ホイール事業
売上高
2,625百万円+19.7%
営業利益
61百万円+106.3%
不動産賃貸事業
売上高
182百万円+4.0%
営業利益
61百万円+16.2%
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高
260,000百万円
営業利益
13,000百万円
営業利益率
5%
海外売上高比率
30%
グループ店舗数
420店舗
財務目標
ROE
2026年3月期12%以上
2028年3月期15%以上
自己資本比率
2026年3月期35%目安
2028年3月期35%目安
市場規模・シェア
市場シェアブランド・宝飾品分野 1位
出典リユース市場データブック2025
店舗数・拠点数
期末
国内店舗287店舗
海外店舗31店舗
グループ全店318店舗
期中出店数
第2四半期累計21店舗
第2四半期8店舗
出店目標
買取専門店20店舗
従業員数
人数2,075名
時点2025年9月
採用計画出店に伴う人材採用・育成を継続
年間配当
年間106円
中間53円
期末53円
配当性向
29.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期累計
売上高95,646百万円(前年比 +37.7%)
営業利益1,759百万円(前年比 -43.7%)
経常利益1,335百万円(前年比 -56.5%)
純利益677百万円(前年比 -65.5%)
売上総利益率20.6%
営業利益率1.8%
販管費17,930百万円
当四半期3か月の実績売上高 49,526百万円(前年比 +37.8%) / 営業利益 875百万円(前年比 -11.5%) / 経常利益 683百万円(前年比 -22.6%) / 純利益 323百万円(前年比 -41.0%) / 売上総利益率 19.9% / 営業利益率 1.8%
通期業績予想売上高 201,600百万円 / 営業利益 7,470百万円 / 経常利益 6,730百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,980百万円 / 1株当たり当期純利益 362.95円
通期予想に対する進捗率売上高 47.4% / 営業利益 23.6% / 経常利益 19.8% / 純利益 17%
計画に対する自己評価売上高は計画以上、売上総利益は計画未達、営業利益・経常利益は減益
セグメント別実績ブランド・ファッション事業 売上高 93,001百万円(前年比 +38.3%) / 営業利益 1,515百万円(前年比 -48.8%) / タイヤ・ホイール事業 売上高 2,625百万円(前年比 +19.7%) / 営業利益 61百万円(前年比 +106.3%) / 不動産賃貸事業 売上高 182百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 61百万円(前年比 +16.2%)
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 5,393百万円、要因 売上総利益率低下 / 金額 -2,050百万円、要因 給与手当等の人件費増加 / 金額 -2,131百万円、要因 地代家賃等の一般管理費増加 / 金額 -1,613百万円、要因 広告宣伝費等の販売費増加 / 金額 -965百万円
主要KPI指標名 個人買取額(連結) / 値 45,028百万円 / 前年同期比 24.9百万円、指標名 GMV / 値 83,340百万円 / 前年同期比 46.9百万円、指標名 小売比率 / 値 43.1% / 前年同期比増減ポイント -6.7%、指標名 海外比率 / 値 13.9% / 前年同期比増減ポイント 0.3%、指標名 国内免税比率 / 値 13.1% / 前年同期比増減ポイント -4%、指標名 在庫回転率 / 値 3.3回転 / 前年同期比 -0.2回転、指標名 オークションGMV / 値 25,268百万円 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 国内店舗 287店舗 / 海外店舗 31店舗 / グループ全店 318店舗 / 期中出店数 第2四半期累計 21店舗 / 第2四半期 8店舗 / 出店目標 買取専門店 20店舗
従業員数人数 2,075名 / 時点 2025年9月 / 期中増減 非開示 / 採用計画 出店に伴う人材採用・育成を継続
業績見通しの前提項目 国内の金小売価格 / 前提 高値で安定する見込み、項目 ダイヤモンド相場 / 前提 基本的に横ばい傾向、項目 色石相場 / 前提 高値で推移する見込み、項目 為替相場 / 前提 FRBの利下げ、日銀の利上げ、米中貿易摩擦による変動リスク、項目 年末商戦までの相場 / 前提 12月中旬までは高止まりする見込み
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 売上高 260,000百万円 / 営業利益 13,000百万円 / 営業利益率 5% / 海外売上高比率 30% / グループ店舗数 420店舗
財務目標ROE 2026年3月期 12%以上 / 2028年3月期 15%以上 / 自己資本比率 2026年3月期 35%目安 / 2028年3月期 35%目安
年間配当年間 106円 / 中間 53円 / 期末 53円
配当性向29.2%
市場規模・シェア市場シェア ブランド・宝飾品分野 1位 / 出典 リユース市場データブック2025
新しい施策マレーシア・タイでの買取専門店出店、KOMEHYO YOKOHAMA旗艦店の出店、アメリカでの個人買取開始とECサイト立ち上げ、フィリピン子会社の設立予定、KOMEHYO福岡天神大名の出店予定
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は好調な個人買取、前期のグループ会社化、販売店舗の出店効果、金小売価格の高騰などで増加した。利益面では、免税売上の計画未達による小売比率低下と法人販売比率上昇で売上総利益率が低下し、出店に伴う人材採用・育成費、地代家賃、広告宣伝費、販売手数料などの販管費が増加した。経常利益は支払利息や為替差損などの営業外費用増加も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期 決算説明資料|コメ兵ホールディングス(2780)の適時開示 | Komori