読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12620
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高46,120百万円+37.7%
営業利益883百万円-58.7%
経常利益652百万円-70.2%
純利益353百万円-75.0%
売上総利益率21.3%
営業利益率1.9%
販管費8,958百万円
当四半期3か月の実績売上高46,120百万円、営業利益883百万円、経常利益652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益353百万円。個人買取額22,324百万円。
通期業績予想
売上高200,000百万円
営業利益8,000百万円
経常利益7,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4,600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.1%
営業利益11%
経常利益8.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益7.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は期初の想定範囲内、販管費は計画範囲内で推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加
- 売上総利益率低下-1,430百万円
- 給与手当等の人件費増加-1,430百万円
- 地代家賃等の一般管理費増加-1,237百万円
- 広告宣伝費等の販売費増加-787百万円
- 販管費増加合計-2,515百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 時計・バッグの商品相場は低下傾向
- 国内の金小売価格は上昇
- 免税売上は為替等の影響で前年並みで推移する見込み
新しい施策
- KOMEHYO YOKOHAMA旗艦店を2025年9月12日に開店予定
- マレーシアで海外初の買取専門店を出店
- アメリカで個人買取を開始予定
- JFR&KOMEHYO PARTNERSで年内7店舗の買取専門店出店を計画
- 国内外で買取専門店・販売店の出店を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 個人買取額(連結)22,324百万円前年同期比+123.9%
- 国内店舗数281店舗
- 海外店舗数28店舗
- オークションGMV23,749百万円
- EC売上高前年同期比+105.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
個人買取について、お客さま数とお客さま一人あたりの買取額が好調と説明されているが、それぞれの数値は未開示。セグメント別実績
ブランド・ファッション事業
売上高
44,751百万円+38.2%
営業利益
779百万円-63.0%
タイヤ・ホイール事業
売上高
1,359百万円+22.3%
営業利益
38百万円
不動産賃貸事業
売上高
91百万円+10.8%
営業利益
31百万円+14.0%
中期経営計画の目標
2028年3月期売上高260,000百万円、営業利益13,000百万円、営業利益率5.0%
2026年3月期売上高200,000百万円、営業利益8,000百万円、経常利益7,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,600百万円
財務目標
ROE2026年3月期15%以上
自己資本比率2026年3月期35%目安
市場規模・シェア
ブランド・宝飾品分野の市場シェア1位(出典:リユース市場データブック2024)店舗数・拠点数
期末国内281店舗、海外28店舗。グループ全店309店舗(2025年6月現在)
期中の出店・退店第1四半期にグループで13店舗を出店。ブランド・ファッション事業の買取専門店は170店舗(期中増減10、-2の表記)、FC買取専門店は34店舗(期中減2)。
従業員数
人数連結正社員1,895名(2025年3月末)、連結社員2,029名(2025年6月現在)
期中の増減・採用計画出店に伴う人材採用・育成を継続
年間配当
1株当たり年間配当額106円
中間・期末の内訳中間53円、期末53円(予定)
配当性向
率25.3%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 46,120百万円(前年比 +37.7%) |
| 営業利益 | 883百万円(前年比 -58.7%) |
| 経常利益 | 652百万円(前年比 -70.2%) |
| 純利益 | 353百万円(前年比 -75.0%) |
| 売上総利益率 | 21.3% |
| 営業利益率 | 1.9% |
| 販管費 | 8,958百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高46,120百万円、営業利益883百万円、経常利益652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益353百万円。個人買取額22,324百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 200,000百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 7,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,600百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.1% / 営業利益 11% / 経常利益 8.8% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 7.7% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は期初の想定範囲内、販管費は計画範囲内で推移 |
| セグメント別実績 | ブランド・ファッション事業 売上高 44,751百万円(前年比 +38.2%) / 営業利益 779百万円(前年比 -63.0%) / タイヤ・ホイール事業 売上高 1,359百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 38百万円 / 不動産賃貸事業 売上高 91百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 31百万円(前年比 +14.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 非開示、要因 売上総利益率低下 / 金額 -1,430百万円、要因 給与手当等の人件費増加 / 金額 -1,430百万円、要因 地代家賃等の一般管理費増加 / 金額 -1,237百万円、要因 広告宣伝費等の販売費増加 / 金額 -787百万円、要因 販管費増加合計 / 金額 -2,515百万円 |
| 主要KPI | 指標名 個人買取額(連結) / 値 22,324百万円 / 前年同期比 123.9百万円、指標名 国内店舗数 / 値 281店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 海外店舗数 / 値 28店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 オークションGMV / 値 23,749百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 EC売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 105.7百万円 |
| 単価と数量の指標 | 個人買取について、お客さま数とお客さま一人あたりの買取額が好調と説明されているが、それぞれの数値は未開示。 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 国内281店舗、海外28店舗。グループ全店309店舗(2025年6月現在) / 期中の出店・退店 第1四半期にグループで13店舗を出店。ブランド・ファッション事業の買取専門店は170店舗(期中増減10、-2の表記)、FC買取専門店は34店舗(期中減2)。 |
| 従業員数 | 人数 連結正社員1,895名(2025年3月末)、連結社員2,029名(2025年6月現在) / 期中の増減・採用計画 出店に伴う人材採用・育成を継続 |
| 業績見通しの前提 | 時計・バッグの商品相場は低下傾向、国内の金小売価格は上昇、免税売上は為替等の影響で前年並みで推移する見込み |
| 中期経営計画の目標 | 2028年3月期 売上高260,000百万円、営業利益13,000百万円、営業利益率5.0% / 2026年3月期 売上高200,000百万円、営業利益8,000百万円、経常利益7,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,600百万円 |
| 財務目標 | ROE 2026年3月期15%以上 / 自己資本比率 2026年3月期35%目安 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 106円 / 中間・期末の内訳 中間53円、期末53円(予定) |
| 配当性向 | 率 25.3% |
| 市場規模・シェア | ブランド・宝飾品分野の市場シェア1位(出典:リユース市場データブック2024) |
| 新しい施策 | KOMEHYO YOKOHAMA旗艦店を2025年9月12日に開店予定、マレーシアで海外初の買取専門店を出店、アメリカで個人買取を開始予定、JFR&KOMEHYO PARTNERSで年内7店舗の買取専門店出店を計画、国内外で買取専門店・販売店の出店を継続 |
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。法人販売の強化、2025年3月期におけるアールケイエンタープライズなど4社のグループ会社化、個人買取の好調により売上高が増加した。一方、商品相場の軟調による売上総利益率の低下、成長投資に伴う販管費の増加、支払利息や為替差損など営業外費用の増加が利益減少の理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。