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社員持株会向け譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

子会社社員向けの譲渡制限付株式報酬として、社員持株会に自己株式を最大35,124株処分することを決議した。実際の株式数は、制度に同意して申し込む社員数に応じて後日確定する。

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規模
35124
株
書きぶり
条件付き
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発行・処分の内容

第三者割当による自己株式の処分(社員持株会向け譲渡制限付株式報酬)

誰に、どれだけ出るか35,124株

当社普通株式35,124株(最大。実際の株式数は後日確定)

コメ兵ホールディングス社員持株会:35,124株(最大)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,736円
発行価額の総額

96,099,264円(最大。実際の処分総額は後日確定)

発行済株式総数

発行済株式総数に対し0.31%、総議決権個数に対し0.32%(最大株式数を前提)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2025年8月29日から2028年8月31日まで
譲渡制限の解除条件
対象社員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、期間満了時点で解除。定年退職その他の正当な事由による退会時、非居住者となる決定時、組織再編等の一定の場合にも解除。
無償取得の事由
対象社員が譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または一定の解除時点で譲渡制限が解除されない株式がある場合。
対象者の区分と人数
当社子会社の社員最大1,810名。内訳は、1段階:最大949名・1人12株、2段階:最大749名・1人24株、3段階:最大80名・1人48株、4段階:最大32名・1人60株。
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は本持株会が専用口座で管理し、対象社員のRS持分の引出しを制限する。譲渡制限期間は2025年8月29日から2028年8月31日まで。
払込期日
2025年8月29日
払込金額の算定根拠
2025年5月20日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における終値2,736円。終値平均に対する乖離率は、1ヶ月(2025年4月21日~5月20日)-4.03%、3ヶ月(2025年2月21日~5月20日)-4.34%、6ヶ月(2024年11月21日~5月20日)-17.54%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会が処分価額は特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を表明。
業績への影響
持続的な企業価値向上につなげることを目的としており、処分株式数及び希薄化規模は合理的で、市場への影響は軽微と判断。金額による業績影響の記載はない。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による自己株式の処分(社員持株会向け譲渡制限付株式報酬)
発行・処分する株式数当社普通株式35,124株(最大。実際の株式数は後日確定)
発行価額・処分価額1株につき2,736円
発行価額の総額96,099,264円(最大。実際の処分総額は後日確定)
払込期日2025年8月29日
割当予定先コメ兵ホールディングス社員持株会:35,124株(最大)
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は本持株会が専用口座で管理し、対象社員のRS持分の引出しを制限する。譲渡制限期間は2025年8月29日から2028年8月31日まで。
希薄化率発行済株式総数に対し0.31%、総議決権個数に対し0.32%(最大株式数を前提)
発行済株式総数11,257,000株(2025年3月31日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠2025年5月20日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所スタンダード市場における終値2,736円。終値平均に対する乖離率は、1ヶ月(2025年4月21日~5月20日)-4.03%、3ヶ月(2025年2月21日~5月20日)-4.34%、6ヶ月(2024年11月21日~5月20日)-17.54%。
譲渡制限期間2025年8月29日から2028年8月31日まで
譲渡制限の解除条件対象社員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、期間満了時点で解除。定年退職その他の正当な事由による退会時、非居住者となる決定時、組織再編等の一定の場合にも解除。
無償取得の事由対象社員が譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時または一定の解除時点で譲渡制限が解除されない株式がある場合。
対象者の区分と人数当社子会社の社員最大1,810名。内訳は、1段階:最大949名・1人12株、2段階:最大749名・1人24株、3段階:最大80名・1人48株、4段階:最大32名・1人60株。
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会が処分価額は特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を表明。
業績への影響持続的な企業価値向上につなげることを目的としており、処分株式数及び希薄化規模は合理的で、市場への影響は軽微と判断。金額による業績影響の記載はない。
この書類が述べていない項目(12件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象社員の財産形成を助け、拡大するグループの一体感とエンゲージメントを高め、持続的な企業価値の向上および社員と株主との価値共有につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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