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決算説明資料2780コメ兵ホールディングス小売

2025年3月期第1四半期 決算補足説明資料

2025年3月期第1四半期は、個人買取の好調と在庫の充実を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。これを受けて、第2四半期累計・通期の業績予想を引き上げ、年間配当予想も4円増額した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,499百万円+133.5%
営業利益2,137百万円+123.9%
経常利益2,186百万円+124.1%
純利益1,412百万円+119.3%
売上総利益率25.6%
営業利益率6.4%
販管費6,442百万円
当四半期3か月の実績
売上高33,499百万円
営業利益2,137百万円
経常利益2,186百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,412百万円
通期業績予想
売上高
144,500百万円
営業利益
8,470百万円
経常利益
8,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,560百万円
1株当たり当期純利益
507.47円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.2%
営業利益25.2%
経常利益26.0%
親会社株主に帰属する当期純利益25.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る売上高の伸長
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減2024年3月期第1四半期の1,724百万円から2025年3月期第1四半期の2,137百万円へ増加
給与手当等の人件費増加▲609百万円
地代家賃等の一般管理費増加▲552百万円
広告宣伝費等の販売費増加▲411百万円
売上総利益率低下▲164百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替相場など外部環境に急激な変化がないこと、極端な円高傾向にならないこと、各商材の相場が横ばいまたは緩やかな上昇で推移すること。数値の為替レート・原材料価格・金利は非開示。
新しい施策
  • 買取専門店を中心とした新規出店
  • タイ・シンガポールなど海外店舗の拡大
  • 株式会社テイツーとのブランドリユース事業のフランチャイズ契約とFC1号店出店
  • RECLOとの在庫連携・越境EC強化
  • BRAND OFF、RECLO、MIKE MUSEUMの在庫連携
  • オークションGMV拡大と北米会員獲得
  • 新品・中古タイヤや自社企画ホイールの海外販路拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 個人買取額18,017百万円
    前年同期比133.3%
  • 小売売上高比率53.0%
    前年同期比増減+4.8ポイント
  • 海外比率13.6%
  • 国内免税比率18.4%
  • EC関与売上高3,068百万円
    前年同期比116.2%
  • EC関与率30.8%
  • オークション2社合計GMV14,755百万円
    前年同期比124.5%
  • オークション2社合計会員数4,757社
  • 在庫回転率3.7回
    前年同期比前年同期3.5回
  • 交叉比率94.9%
    前年同期比前年同期91.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
お客さま数の増加、お客さま一人あたりの買取額の好調、買取客単価は全体として大きな変化なく推移。EC関与売上高についても、お客さま数および一人あたり単価の上昇を説明。個別の客数・客単価の数値は非開示。
セグメント別実績
ブランド・ファッション事業
売上高32,377百万円(前年同期比134.5%)
営業利益2,106百万円(前年同期比125.1%)
タイヤ・ホイール事業
売上高1,111百万円(前年同期比110.1%)
営業損失3百万円
不動産賃貸事業
売上高82百万円(前年同期比115.0%)
営業利益27百万円(前年同期比125.9%)
中期経営計画の目標
2028年3月期に売上高2,500億円、営業利益150億円、営業利益率6.0%。海外売上高比率30%、グループ店舗数420店舗。2025年3月期修正計画は売上高1,445億円、営業利益84.7億円。
財務目標
2028年3月期ROE18%以上、自己資本比率45%目安。2025年3月期修正計画はROE18.1%、自己資本比率45%目安。
市場規模・シェア
ブランド・宝飾品分野の市場シェア1位。リユース市場の2021年実績年平均成長率7.5%。
店舗数・拠点数
グループ全店249店舗(2024年6月現在)。第1四半期にグループで16店舗を出店。ブランド・ファッション事業では買取専門店13店舗、買取併設店1店舗を出店。海外ではタイ5店舗目、シンガポール初の販売店をオープン。
従業員数
連結1,536名(2024年6月現在)。連結正社員数1,405名、うち鑑定士699名。採用・育成を強化。
年間配当
2025年3月期年間配当予想104円。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向
2025年3月期修正計画20.5%。中期経営計画では20%程度。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高33,499百万円(前年比 +133.5%)
営業利益2,137百万円(前年比 +123.9%)
経常利益2,186百万円(前年比 +124.1%)
純利益1,412百万円(前年比 +119.3%)
売上総利益率25.6%
営業利益率6.4%
販管費6,442百万円
当四半期3か月の実績売上高 33,499百万円 / 営業利益 2,137百万円 / 経常利益 2,186百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,412百万円
通期業績予想売上高 144,500百万円 / 営業利益 8,470百万円 / 経常利益 8,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,560百万円 / 1株当たり当期純利益 507.47円
通期予想に対する進捗率売上高 23.2% / 営業利益 25.2% / 経常利益 26.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 25.4%
計画に対する自己評価計画を上回る売上高の伸長
セグメント別実績ブランド・ファッション事業 売上高 32,377百万円(前年同期比134.5%) / 営業利益 2,106百万円(前年同期比125.1%) / タイヤ・ホイール事業 売上高 1,111百万円(前年同期比110.1%) / 営業損失 3百万円 / 不動産賃貸事業 売上高 82百万円(前年同期比115.0%) / 営業利益 27百万円(前年同期比125.9%)
増減要因の内訳営業利益増減 2024年3月期第1四半期の1,724百万円から2025年3月期第1四半期の2,137百万円へ増加 / 給与手当等の人件費増加 ▲609百万円 / 地代家賃等の一般管理費増加 ▲552百万円 / 広告宣伝費等の販売費増加 ▲411百万円 / 売上総利益率低下 ▲164百万円
主要KPI指標名 個人買取額 / 値 18,017百万円 / 前年同期比 133.3%、指標名 小売売上高比率 / 値 53.0% / 前年同期比増減 +4.8ポイント、指標名 海外比率 / 値 13.6% / 前年同期比 非開示、指標名 国内免税比率 / 値 18.4% / 前年同期比 非開示、指標名 EC関与売上高 / 値 3,068百万円 / 前年同期比 116.2%、指標名 EC関与率 / 値 30.8% / 前年同期比 非開示、指標名 オークション2社合計GMV / 値 14,755百万円 / 前年同期比 124.5%、指標名 オークション2社合計会員数 / 値 4,757社 / 前年同期比 非開示、指標名 在庫回転率 / 値 3.7回 / 前年同期比 前年同期3.5回、指標名 交叉比率 / 値 94.9% / 前年同期比 前年同期91.1%
単価と数量の指標お客さま数の増加、お客さま一人あたりの買取額の好調、買取客単価は全体として大きな変化なく推移。EC関与売上高についても、お客さま数および一人あたり単価の上昇を説明。個別の客数・客単価の数値は非開示。
店舗数・拠点数グループ全店249店舗(2024年6月現在)。第1四半期にグループで16店舗を出店。ブランド・ファッション事業では買取専門店13店舗、買取併設店1店舗を出店。海外ではタイ5店舗目、シンガポール初の販売店をオープン。
従業員数連結1,536名(2024年6月現在)。連結正社員数1,405名、うち鑑定士699名。採用・育成を強化。
業績見通しの前提為替相場など外部環境に急激な変化がないこと、極端な円高傾向にならないこと、各商材の相場が横ばいまたは緩やかな上昇で推移すること。数値の為替レート・原材料価格・金利は非開示。
中期経営計画の目標2028年3月期に売上高2,500億円、営業利益150億円、営業利益率6.0%。海外売上高比率30%、グループ店舗数420店舗。2025年3月期修正計画は売上高1,445億円、営業利益84.7億円。
財務目標2028年3月期ROE18%以上、自己資本比率45%目安。2025年3月期修正計画はROE18.1%、自己資本比率45%目安。
年間配当2025年3月期年間配当予想104円。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向2025年3月期修正計画20.5%。中期経営計画では20%程度。
市場規模・シェアブランド・宝飾品分野の市場シェア1位。リユース市場の2021年実績年平均成長率7.5%。
新しい施策買取専門店を中心とした新規出店、タイ・シンガポールなど海外店舗の拡大、株式会社テイツーとのブランドリユース事業のフランチャイズ契約とFC1号店出店、RECLOとの在庫連携・越境EC強化、BRAND OFF、RECLO、MIKE MUSEUMの在庫連携、オークションGMV拡大と北米会員獲得、新品・中古タイヤや自社企画ホイールの海外販路拡大
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期が好調に推移したことに加え、第1四半期に確保できた在庫が第2四半期以降の売上高に貢献すると想定しているため。個人買取が堅調で、第3四半期以降は利益率が回復し、計画どおりの売上・利益を確保できる見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第1四半期 決算補足説明資料|コメ兵ホールディングス(2780)の適時開示 | Komori