グロービング(277A)・施策再定義
コンサルティング品質の継続的な向上
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンジニア能力不足による顧客期待品質の未達7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
グロービングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「①AI時代におけるコンサルティング提供価値の再定義と品質向上」
品質向上のテーマをAI時代の提供価値の再定義として再整理し、JI型コンサルティング、AIによる業務プロセス高度化、ノウハウの型化・標準化、品質均質化を手段として掲げている。 - FY2025初出有価証券報告書
「常に高品質なコンサルティングサービスを提供し続けるため、当社はJoint Initiative型コンサルティングを一層推進し、クライアント内部から変革をリードできる人材の派遣・育成を強化しています。加えて、AIやDXを活用したコンサルティング業務の効率化、及びコンサルティングノウハウの「型化」を進めることで、提供価値の最大化とサービス品質の均質化を両立し、顧客の期待を超える成果創出を目指してまいります。」
JI型コンサルティング、人材の派遣・育成、AI・DXによる効率化、ノウハウの型化を品質向上の具体的手段として掲げている。