グロービング(277A)・リスク再掲
人材獲得競争・離職による成長阻害リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-14。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク720社が書いているテーマ・逆風738社・追い風0社
グロービングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中27社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの738件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、人材獲得競争の激化により、優秀な人材の獲得が事業の拡大スピードに追い付かず事業運営が非効率なものとなった場合や在職する人材の離職が生じた場合、採用コストの増大が生じた場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材獲得競争、離職、採用コスト増加による事業・業績への影響可能性を継続して記載している。 - 2026-04-14顕在化決算説明資料
「グローバルのAI市場動向を踏まえ、コンサルタント職の採用を一時抑制した結果、自然退職によりコンサルタント数は減少」
採用抑制と自然退職により、調整後コンサルタント数が194名から191名へ減少した実績を記載している。一方、第4四半期の入社者増加見込みと、人員に大きな不足はないとの認識も併記している。 - FY2025初出有価証券報告書
「しかしながら、人材獲得競争の激化により、優秀な人材の獲得が事業の拡大スピードに追い付かず事業運営が非効率なものとなった場合や在職する人材の離職が生じた場合、採用コストの増大が生じた場合には、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀人材の採用遅延、離職、採用コスト増加を、事業拡大や業績に影響するリスクとして明示している。