Komori
決算説明資料277Aグロービング情報通信・サービスその他

2026年5月期 決算説明会資料

2026年5月期の決算実績と2027年5月期の業績予想に加え、JI×AI-X、AIプラットフォーム、M&Aを軸にした中長期成長戦略を示した。M&Aを含む事業拡大の基盤として、持株会社制への移行方針も説明している。

読む価値
76重要
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • M&Aを含む事業拡大に向けた持株会社制への移行
  • JI×AI-X、AI-PF、投資・M&Aの3本柱による事業拡大
  • AI議事コン、グロービングくん、AIスペンドインテリジェンスの開発・展開
  • AIスタートアップのロールアップ
  • 暗黙知プラットフォームの本年度開発・リリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • JI×AI-XのAI実装プロジェクト数65PJT
  • JI×AI-Xのクライアント数16社
  • AI-PF関連プロジェクト数24PJT
  • AI-PF関連クライアント数5社
  • 当社平均単価6,168万円/年
  • 競合平均単価2,510万円/年
中期経営計画の目標
  • 目標全社売上
    目標値1,200億円
    目標年度2031年近傍(31/5期)
  • 目標JI×AI-X売上
    目標値500億円
    目標年度2031年近傍(31/5期)
  • 目標AI-PF売上
    目標値40億円
    目標年度31/5期
  • 目標投資・M&A売上
    目標値600億円
    目標年度31/5期
  • 目標JI×AI-X売上CAGR
    目標値35%
    目標年度27/5期〜31/5期
  • 目標AI-PF営業利益率
    目標値50%
    目標年度31/5期
市場規模・シェア
  • TAM
    規模900兆円~
  • SAM
    規模60兆円
  • SOM
    規模6兆円
従業員数
現状215名(2026年5月期末)
31/5期近傍の必要人財800名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 通期
主要KPI指標名 JI×AI-XのAI実装プロジェクト数 / 値 65PJT、指標名 JI×AI-Xのクライアント数 / 値 16社、指標名 AI-PF関連プロジェクト数 / 値 24PJT、指標名 AI-PF関連クライアント数 / 値 5社、指標名 当社平均単価 / 値 6,168万円/年、指標名 競合平均単価 / 値 2,510万円/年
従業員数現状 215名(2026年5月期末) / 31/5期近傍の必要人財 800名
中期経営計画の目標目標 全社売上 / 目標値 1,200億円 / 目標年度 2031年近傍(31/5期)、目標 JI×AI-X売上 / 目標値 500億円 / 目標年度 2031年近傍(31/5期)、目標 AI-PF売上 / 目標値 40億円 / 目標年度 31/5期、目標 投資・M&A売上 / 目標値 600億円 / 目標年度 31/5期、目標 JI×AI-X売上CAGR / 目標値 35% / 目標年度 27/5期〜31/5期、目標 AI-PF営業利益率 / 目標値 50% / 目標年度 31/5期
市場規模・シェア区分 TAM / 規模 900兆円~、区分 SAM / 規模 60兆円、区分 SOM / 規模 6兆円
新しい施策M&Aを含む事業拡大に向けた持株会社制への移行、JI×AI-X、AI-PF、投資・M&Aの3本柱による事業拡大、AI議事コン、グロービングくん、AIスペンドインテリジェンスの開発・展開、AIスタートアップのロールアップ、暗黙知プラットフォームの本年度開発・リリース
この書類が述べていない項目(24件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

JI型コンサルティングで蓄積した業界知識・人財ビジネスノウハウをAIプラットフォームや投資先企業の価値向上に活用し、コンサルティング、AIプラットフォーム、投資・M&Aの3本柱で成長を目指すため。持株会社制への移行は、M&Aの受け皿を機動的にし、自律経営、ガバナンス、資源配分を強化するためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 決算説明会資料|グロービング(277A)の適時開示 | Komori