誰がどの役職に動くか
決議 2026年4月14日着任する人
1件退任する人
1件「異動先あり」は、退任後の役職が書類に示されている人です。会社を離れるとは限りません。
取締役として続投
当社はこれまで、代表取締役社長の田中と代表取締役副社長の中川が経営を牽引し、コンサルティング事業を中心に着実な成長を遂げるとともに、AI事業を起点とした共同開発型のJIコンサルティングモデルを確立し、当社の成長基盤を構築してまいりました。今後は、さらなる成長ステージへの移行に向けて、日本発の経営方法論の体系化およびグローバル展開を推進するとともに、AIを中核とした事業の高度化を図り、持続的かつ非連続的な成長の実現を目指してまいります。このような事業環境および成長戦略を踏まえ、新たに代表取締役社長として福田を選任し経営メンバーの充実を図ります。田中は今後、経営戦略、グローバル戦略、M&A領域に注力し、当社の中長期的な成長の実現を牽引するとともに、新たな成長機会の創出を通じて非連続的な成長の実現を目指してまいります。また、当社は、パートナーシップ型経営の実現および次世代経営人材の継続的な育成(サクセッションプランの内製化)を図るとともに、特定個人への経営依存を排した経営体制の構築を目的として、代表取締役の輪番制を導入しております。本件はその一環として実施するものであり、複数代表体制のもとで意思決定の分散と経営の柔軟性を確保するとともに、経営の継続性およびガバナンスの強化を図るものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決議日 | 2026年4月14日 |
| 就任予定日 | 2026年8月27日開催予定の第11期定時株主総会の承認後、その後の取締役会において正式決定予定(具体的な効力発生日は非開示) |
| 新任者の氏名 | 福田 浩基 |
| 新任者の新役職 | 代表取締役社長兼 CEO 上級執行役員 |
| 新任者の前職 | 取締役兼 CSO 上級執行役員 |
| 新任者の生年月日 | 1983年7月18日 |
| 新任者の入社年 | 2024年 |
| 新任者の所有株式数 | 50,000株(基準日は非開示) |
| 退任者の氏名 | 田中 耕平 |
| 退任者の旧役職 | 代表取締役社長兼 CEO 上級執行役員 |
| 退任者の新役職 | 取締役兼 CSO 上級執行役員 |
| 続投の有無 | 取締役として続投 |
| 異動の理由 | 当社はこれまで、代表取締役社長の田中と代表取締役副社長の中川が経営を牽引し、コンサルティング事業を中心に着実な成長を遂げるとともに、AI事業を起点とした共同開発型のJIコンサルティングモデルを確立し、当社の成長基盤を構築してまいりました。今後は、さらなる成長ステージへの移行に向けて、日本発の経営方法論の体系化およびグローバル展開を推進するとともに、AIを中核とした事業の高度化を図り、持続的かつ非連続的な成長の実現を目指してまいります。このような事業環境および成長戦略を踏まえ、新たに代表取締役社長として福田を選任し経営メンバーの充実を図ります。田中は今後、経営戦略、グローバル戦略、M&A領域に注力し、当社の中長期的な成長の実現を牽引するとともに、新たな成長機会の創出を通じて非連続的な成長の実現を目指してまいります。また、当社は、パートナーシップ型経営の実現および次世代経営人材の継続的な育成(サクセッションプランの内製化)を図るとともに、特定個人への経営依存を排した経営体制の構築を目的として、代表取締役の輪番制を導入しております。本件はその一環として実施するものであり、複数代表体制のもとで意思決定の分散と経営の柔軟性を確保するとともに、経営の継続性およびガバナンスの強化を図るものです。 |
| 株主総会の承認を要するか | 要する。第11期定時株主総会の開催予定日は2026年8月27日。議案名は非開示。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。さらなる成長ステージへの移行に向け、日本発の経営方法論の体系化・グローバル展開、AIを中核とした事業の高度化を推進するため。また、パートナーシップ型経営、次世代経営人材の育成、特定個人への経営依存を排した体制、意思決定の分散、経営の継続性およびガバナンスの強化を図るため。