Komori
役員の異動277Aグロービング情報通信・サービスその他

代表取締役の異動に関するお知らせ

代表取締役社長兼CEOが田中耕平氏から福田浩基氏に交代する。田中氏は代表権を外れ、取締役兼CSOとして経営戦略・グローバル戦略・M&Aに注力する。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

誰がどの役職に動くか

決議 2026年4月14日

着任する人

1件
就任予定日2026年8月27日開催予定の第11期定時株主総会の承認後、その後の取締役会において正式決定予定(具体的な効力発生日は非開示)
前職取締役兼 CSO 上級執行役員
新役職代表取締役社長兼 CEO 上級執行役員
生年月日 1983年7月18日入社年 2024年所有株式数 50,000株(基準日は非開示)

退任する人

1件
田中 耕平異動先あり
旧役職代表取締役社長兼 CEO 上級執行役員
新役職取締役兼 CSO 上級執行役員

「異動先あり」は、退任後の役職が書類に示されている人です。会社を離れるとは限りません。

続投の有無(役職に残るかどうか)

取締役として続投

株主総会の承認要する。第11期定時株主総会の開催予定日は2026年8月27日。議案名は非開示。株主総会で承認されるまで、この人事は正式には決まりません。
異動の理由

当社はこれまで、代表取締役社長の田中と代表取締役副社長の中川が経営を牽引し、コンサルティング事業を中心に着実な成長を遂げるとともに、AI事業を起点とした共同開発型のJIコンサルティングモデルを確立し、当社の成長基盤を構築してまいりました。今後は、さらなる成長ステージへの移行に向けて、日本発の経営方法論の体系化およびグローバル展開を推進するとともに、AIを中核とした事業の高度化を図り、持続的かつ非連続的な成長の実現を目指してまいります。このような事業環境および成長戦略を踏まえ、新たに代表取締役社長として福田を選任し経営メンバーの充実を図ります。田中は今後、経営戦略、グローバル戦略、M&A領域に注力し、当社の中長期的な成長の実現を牽引するとともに、新たな成長機会の創出を通じて非連続的な成長の実現を目指してまいります。また、当社は、パートナーシップ型経営の実現および次世代経営人材の継続的な育成(サクセッションプランの内製化)を図るとともに、特定個人への経営依存を排した経営体制の構築を目的として、代表取締役の輪番制を導入しております。本件はその一環として実施するものであり、複数代表体制のもとで意思決定の分散と経営の柔軟性を確保するとともに、経営の継続性およびガバナンスの強化を図るものです。

執行役員は日々の業務執行を担う役職で、会社法上の取締役とは別の立場です。
誰がどの役職に動くか
項目内容
決議日2026年4月14日
就任予定日2026年8月27日開催予定の第11期定時株主総会の承認後、その後の取締役会において正式決定予定(具体的な効力発生日は非開示)
新任者の氏名福田 浩基
新任者の新役職代表取締役社長兼 CEO 上級執行役員
新任者の前職取締役兼 CSO 上級執行役員
新任者の生年月日1983年7月18日
新任者の入社年2024年
新任者の所有株式数50,000株(基準日は非開示)
退任者の氏名田中 耕平
退任者の旧役職代表取締役社長兼 CEO 上級執行役員
退任者の新役職取締役兼 CSO 上級執行役員
続投の有無取締役として続投
異動の理由当社はこれまで、代表取締役社長の田中と代表取締役副社長の中川が経営を牽引し、コンサルティング事業を中心に着実な成長を遂げるとともに、AI事業を起点とした共同開発型のJIコンサルティングモデルを確立し、当社の成長基盤を構築してまいりました。今後は、さらなる成長ステージへの移行に向けて、日本発の経営方法論の体系化およびグローバル展開を推進するとともに、AIを中核とした事業の高度化を図り、持続的かつ非連続的な成長の実現を目指してまいります。このような事業環境および成長戦略を踏まえ、新たに代表取締役社長として福田を選任し経営メンバーの充実を図ります。田中は今後、経営戦略、グローバル戦略、M&A領域に注力し、当社の中長期的な成長の実現を牽引するとともに、新たな成長機会の創出を通じて非連続的な成長の実現を目指してまいります。また、当社は、パートナーシップ型経営の実現および次世代経営人材の継続的な育成(サクセッションプランの内製化)を図るとともに、特定個人への経営依存を排した経営体制の構築を目的として、代表取締役の輪番制を導入しております。本件はその一環として実施するものであり、複数代表体制のもとで意思決定の分散と経営の柔軟性を確保するとともに、経営の継続性およびガバナンスの強化を図るものです。
株主総会の承認を要するか要する。第11期定時株主総会の開催予定日は2026年8月27日。議案名は非開示。
この書類が述べていない項目(7件)
退任日退任理由選任の理由異動後の取締役の人数独立役員としての届出組織変更の内容機関設計の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

さらなる成長ステージへの移行に向け、日本発の経営方法論の体系化・グローバル展開、AIを中核とした事業の高度化を推進するため。また、パートナーシップ型経営、次世代経営人材の育成、特定個人への経営依存を排した体制、意思決定の分散、経営の継続性およびガバナンスの強化を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
代表取締役の異動に関するお知らせ|グロービング(277A)の適時開示 | Komori