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決算277Aグロービング情報通信・サービスその他

2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期中間期は、売上高5,651百万円、営業利益2,103百万円となり、前年同期から大幅に増加した。通期業績予想を修正し、年間配当はこれまでの無配予想から15円の初配予想へ変更した。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高5,651百万円前年比 +45.9%進捗 47.9%
営業利益2,103百万円前年比 +47.3%進捗 52.6%
経常利益2,116百万円前年比 +50.6%進捗 52.7%
純利益(親会社株主帰属)1,562百万円前年比 +77.5%進捗 55.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.81円
期末の財政状態
総資産8,557百万円
うち純資産 6,357 百万円自己資本比率 74.3%前期末比 +8.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+580,212
投資-2,485,045
財務-1,311,422
純増減-3,216,255

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,400,508千円
セグメント別売上高
コンサルティング事業5,438,44896.2%
AI事業213,2743.8%
セグメント別利益
コンサルティング事業2,524,60594.9%
AI事業135,4615.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,800百万円(前年比 +42.9%)
営業利益4,000百万円(前年比 +42.8%)
経常利益4,012百万円(前年比 +44.1%)
純利益2,809百万円(前年比 +58.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,800百万円 / 営業利益 非開示 → 4,000百万円 / 経常利益 非開示 → 4,012百万円 / 純利益 非開示 → 2,809百万円
年間配当予想0円 → 15円
業績の増減要因

DX支援需要の堅調な推移、業務変革支援・運用最適化・AI導入支援需要の拡大。コンサルタント採用、新規案件獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウント拡大、AIプロダクトの共同開発を推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年12月1日付で、連結子会社のX-AI.Labo株式会社をグロービング株式会社が吸収合併した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 195千円 / 特別損失 非開示
減価償却費48,765千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数28,728,000
期末自己株式数286,800
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年11月30日
売上高5,651百万円(前年比 +45.9%)
営業利益2,103百万円(前年比 +47.3%)
経常利益2,116百万円(前年比 +50.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,562百万円(前年比 +77.5%)
1株当たり当期純利益54.81円
自己資本比率当期末 74.3 / 前期末 65.6
総資産8,557百万円
純資産6,357百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー580,212千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,485,045千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,311,422千円
現金及び現金同等物期末残高3,400,508千円
通期業績予想売上高 11,800百万円(前年比 +42.9%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +42.8%) / 経常利益 4,012百万円(前年比 +44.1%) / 純利益 2,809百万円(前年比 +58.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,800百万円 / 営業利益 非開示 → 4,000百万円 / 経常利益 非開示 → 4,012百万円 / 純利益 非開示 → 2,809百万円
年間配当予想0円 → 15円
セグメント別売上高セグメント コンサルティング事業 / 売上高 5,438,448千円 / yoy_pct 40.4千円、セグメント AI事業 / 売上高 213,274千円 / yoy_pct 10,055.9千円
セグメント別利益セグメント コンサルティング事業 / セグメント利益 2,524,605千円 / yoy_pct 34.1千円、セグメント AI事業 / セグメント利益 135,461千円 / yoy_pct 非開示 / 前年同期実績 -74,039千円
減価償却費48,765千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 195千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年12月1日付で、連結子会社のX-AI.Labo株式会社をグロービング株式会社が吸収合併した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数28,728,000
期末自己株式数286,800
業績の増減要因DX支援需要の堅調な推移、業務変革支援・運用最適化・AI導入支援需要の拡大。コンサルタント採用、新規案件獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウント拡大、AIプロダクトの共同開発を推進した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX支援需要が堅調に推移し、業務変革支援、運用最適化、AI導入支援などの需要が拡大した。加えて、コンサルタントの中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウントの拡大を進めたほか、AIプロダクトの共同開発を推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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