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2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期第1四半期は、DX支援やAI関連需要を背景に売上高・利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、この短信には修正前の数値や修正内容の詳細は記載されていない。

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規模
54.6
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2025年6月1日~2025年8月31日連結日本基準
売上高2,660百万円前年比 +54.6%進捗 23.0%
営業利益977百万円前年比 +60.2%進捗 26.1%
経常利益988百万円前年比 +59.8%進捗 26.3%
純利益(親会社株主帰属)679百万円前年比 +69.9%進捗 26.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.79円
期末の財政状態
総資産7,122百万円
うち純資産 5,654 百万円自己資本比率 77.7%前期末比 +12.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コンサルティング2,575,10796.8%+49.8%
AI85,0303.2%+9,347.8%
セグメント別利益
コンサルティング1,176,50095.1%+43.6%
AI60,1184.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,555百万円(前年比 +40.0%)
営業利益3,750百万円(前年比 +33.9%)
経常利益3,760百万円(前年比 +35.1%)
純利益2,557百万円(前年比 +44.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 11,555百万円 / 営業利益 3,750百万円 / 経常利益 3,760百万円 / 純利益 2,557百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

DX支援需要の堅調さ、業務変革支援・運用最適化・AI導入支援需要の拡大。コンサルティング事業では中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウントの拡大。AI事業では3つのプロダクトの共同開発とPoC・要件定義の推進。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象従業員8名に対する譲渡制限付株式として自己株式73,600株を2025年9月10日に処分した。また、子会社X-AI.Labo株式会社の普通株式22%を追加取得し、2025年9月30日に完全子会社化した。取得原価は410,874千円。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
減価償却費21,509千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数28,728,000株
期末自己株式数360,400株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日~2025年8月31日
売上高2,660百万円(前年比 +54.6%)
営業利益977百万円(前年比 +60.2%)
経常利益988百万円(前年比 +59.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益679百万円(前年比 +69.9%)
1株当たり当期純利益23.79円
自己資本比率当期末 77.7 / 前期末 65.6
総資産7,122百万円
純資産5,654百万円
通期業績予想売上高 11,555百万円(前年比 +40.0%) / 営業利益 3,750百万円(前年比 +33.9%) / 経常利益 3,760百万円(前年比 +35.1%) / 純利益 2,557百万円(前年比 +44.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 11,555百万円 / 営業利益 3,750百万円 / 経常利益 3,760百万円 / 純利益 2,557百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント コンサルティング / 売上高 2,575,107千円 / 前年同期比 49.8、セグメント AI / 売上高 85,030千円 / 前年同期比 9,347.8
セグメント別利益セグメント コンサルティング / セグメント利益 1,176,500千円 / 前年同期比 43.6、セグメント AI / セグメント利益 60,118千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費21,509千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象従業員8名に対する譲渡制限付株式として自己株式73,600株を2025年9月10日に処分した。また、子会社X-AI.Labo株式会社の普通株式22%を追加取得し、2025年9月30日に完全子会社化した。取得原価は410,874千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数28,728,000株
期末自己株式数360,400株
業績の増減要因DX支援需要の堅調さ、業務変革支援・運用最適化・AI導入支援需要の拡大。コンサルティング事業では中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウントの拡大。AI事業では3つのプロダクトの共同開発とPoC・要件定義の推進。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DX支援需要が堅調に推移し、業務変革支援、運用最適化、AI導入支援などの需要が拡大した。コンサルティング事業では中途採用、新規案件の獲得、既存案件の規模拡大、戦略アカウントの拡大を進め、AI事業では大手クライアントとのプロダクト共同開発やPoC・要件定義を推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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