読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40
%(売上高の前期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+40.0%
基準 8,255目標11,555百万円
営業利益+26.4%
基準 2,800目標3,539百万円
営業利益率-3.3pt
基準 33.9目標30.6%
当期純利益+28.1%
基準 1,768目標2,265百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
ROE2025年5月期実績:48.8% → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか2025年5月期4/14修正通期予想:売上高8,150、営業利益2,600、営業利益率31.9%、当期純利益1,500 → 2025年5月期実績:売上高8,255、営業利益2,800、営業利益率33.9%、当期純利益1,768(売上高+1.3%、営業利益+7.7%、当期純利益+17.9%)+1.3%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 R&D投資 / 金額 約4億円 / 時期 2026年5月期、分野 人財採用投資 / 金額 4億円 / 時期 2026年5月期
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価PBR 10.7倍。低い水準等の自己評価は非開示PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01❶従来型のコンサルティングはすべてJI型にシフト
02❷顧客への変革人材の提供・ハンズオンで変革を実施
03❸コンサルティングノウハウのプロダクト化
04自社コンサル省人化
05AIツールの外販でクラウド事業展開加速
06日本流経営の長所を抽出した方法論で欧米型の経営理論をディスラプト
07スペンドインテリジェンス スイート
08企画支援AIエージェント: グロービングくん
09AI議事録/会議高度化エージェント
計画の前提調整後コンサルタント数は四半期毎に10-15名程度の純増を見込む、社内AI/DXの活用により、コンサルタント純増数以上の売上成長率を目指す、コンサルタント平均年収は2,000万円程度を維持する、投資前利益率は34%-35%を想定し、AIへのR&D投資などにより30%の着地を目指す、採用関連費用はリファラル比率50%程度を維持し、適正水準に抑制する、AI関連プロジェクトの需要増加を見込む
セグメント別目標セグメント AI事業セグメント / 売上目標 3億円程度 / 時期 2026年5月期
非財務目標指標 調整後コンサルタント数 / 目標値 四半期毎に10-15名程度の純増 / 時期 2026年5月期、指標 コンサルタント平均年収 / 目標値 2,000万円程度を維持 / 時期 2026年5月期、指標 Joint Initiative売上比率 / 目標値 期末までに55-65% / 時期 2026年5月期末、指標 AI関連売上比率 / 目標値 期末までに35-45% / 時期 2026年5月期末
対象市場の規模市場 国内コンサル市場 / 規模 2024年市場規模2.4兆円(TAM) / 出典 コダワリコンサルティング(2022年)、グラフで決算(2022年)、市場 国内SI市場 / 規模 2024年市場規模4.2兆円(TAM) / 出典 Expert Market Research(2024年)、市場 国内SaaS市場(クラウド) / 規模 2024年市場規模1.6兆円等 / 出典 XENO BRAIN Sales(2024年)、SPEEDA(2024年)、ミック経済研究所(2020年)、市場 対象市場合計 / 規模 TAM 9.4兆円、SOM 1.3兆円 / 出典 各市場の合計、市場 世界のコンサルティング市場 / 規模 約40兆円 / 出典 Consulting Market- Global Industry Analysis, Growth, Share, Size, Trends, and Forecast(Dataintelo, 2024)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2026年5月期(通期業績予想) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2025年5月期実績:8,255 → 2026年5月期通期予想:11,555(+40.0%) |
| 営業利益目標 | 2025年5月期実績:2,800 → 2026年5月期通期予想:3,539(+26.4%) |
| 営業利益率目標 | 2025年5月期実績:33.9% → 2026年5月期通期予想:30.6% |
| 当期純利益目標 | 2025年5月期実績:1,768 → 2026年5月期通期予想:2,265(+28.1%) |
| ROE目標 | 2025年5月期実績:48.8% → 非開示 |
| PBR・株価に関する自己評価 | PBR 10.7倍。低い水準等の自己評価は非開示 |
| 分野別の投資額 | 分野 R&D投資 / 金額 約4億円 / 時期 2026年5月期、分野 人財採用投資 / 金額 4億円 / 時期 2026年5月期 |
| セグメント別目標 | セグメント AI事業セグメント / 売上目標 3億円程度 / 時期 2026年5月期 |
| 非財務目標 | 指標 調整後コンサルタント数 / 目標値 四半期毎に10-15名程度の純増 / 時期 2026年5月期、指標 コンサルタント平均年収 / 目標値 2,000万円程度を維持 / 時期 2026年5月期、指標 Joint Initiative売上比率 / 目標値 期末までに55-65% / 時期 2026年5月期末、指標 AI関連売上比率 / 目標値 期末までに35-45% / 時期 2026年5月期末 |
| 計画の前提 | 調整後コンサルタント数は四半期毎に10-15名程度の純増を見込む、社内AI/DXの活用により、コンサルタント純増数以上の売上成長率を目指す、コンサルタント平均年収は2,000万円程度を維持する、投資前利益率は34%-35%を想定し、AIへのR&D投資などにより30%の着地を目指す、採用関連費用はリファラル比率50%程度を維持し、適正水準に抑制する、AI関連プロジェクトの需要増加を見込む |
| 重点施策 | ❶従来型のコンサルティングはすべてJI型にシフト、❷顧客への変革人材の提供・ハンズオンで変革を実施、❸コンサルティングノウハウのプロダクト化、自社コンサル省人化、AIツールの外販でクラウド事業展開加速、日本流経営の長所を抽出した方法論で欧米型の経営理論をディスラプト、スペンドインテリジェンス スイート、企画支援AIエージェント: グロービングくん、AI議事録/会議高度化エージェント |
| 前計画の実績 | 2025年5月期4/14修正通期予想:売上高8,150、営業利益2,600、営業利益率31.9%、当期純利益1,500 → 2025年5月期実績:売上高8,255、営業利益2,800、営業利益率33.9%、当期純利益1,768(売上高+1.3%、営業利益+7.7%、当期純利益+17.9%) |
| 対象市場の規模 | 市場 国内コンサル市場 / 規模 2024年市場規模2.4兆円(TAM) / 出典 コダワリコンサルティング(2022年)、グラフで決算(2022年)、市場 国内SI市場 / 規模 2024年市場規模4.2兆円(TAM) / 出典 Expert Market Research(2024年)、市場 国内SaaS市場(クラウド) / 規模 2024年市場規模1.6兆円等 / 出典 XENO BRAIN Sales(2024年)、SPEEDA(2024年)、ミック経済研究所(2020年)、市場 対象市場合計 / 規模 TAM 9.4兆円、SOM 1.3兆円 / 出典 各市場の合計、市場 世界のコンサルティング市場 / 規模 約40兆円 / 出典 Consulting Market- Global Industry Analysis, Growth, Share, Size, Trends, and Forecast(Dataintelo, 2024) |
| 公表日 | 2025年7月30日 |
この書類が述べていない項目(8件)
ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額見直し・取り下げの理由認識するリスク取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年5月期の実績を考慮したこと、AI関連プロジェクトの需要増加、将来成長に向けて人財採用投資とR&D投資を継続することを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。