パレモ・ホールディングス(2778)・リスク再掲
熊本地震による店舗休業と損失
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震後の阿蘇くまもと空港店営業再開6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「FC事業の売上高は7億48百万円(前年同期比16.1%減)となりました。ブランド全体が年間通して苦戦する中で当社の店舗も既存店売上高前年比が減収となったほか、主力店舗であるイオンモール熊本店において、熊本地震発生から約3ヶ月間休業を余儀なくされたことも影響しました。」
熊本地震によるイオンモール熊本店の約3か月間の休業が、年間のFC事業の減収に影響したと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「FC事業においては、既存店舗の減少が続いたほか、高収益店舗であるイオンモール熊本店が震災の影響で休業を余儀なくされた結果、売上高は3億57百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益は28百万円(前年同期比59.7%減)となりました。」
熊本地震による主力FC店舗の休業とFC事業への損益影響が継続している。四半期損益計算書では災害による損失22,553千円も計上されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「FC事業においては、既存店が減収となったほか、熊本地震の発生により主力店舗であるイオンモール熊本店が休業したことも影響し、売上高は1億71百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益は6百万円(前年同期比78.5%減)となりました。」
熊本地震により主力FC店舗が休業し、FC事業の売上高・営業利益に影響が生じた。損益計算書では災害による損失9,568千円も計上している。