パレモ・ホールディングス(2778)・リスク再掲
バッグ業態の市場低迷
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バッグ業態の市場低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、雑貨事業では300円均一雑貨ショップの「イルーシー300」を新規で21店舗出店し大幅な増収となったものの、バラエティ雑貨業態ほか、バッグ、服飾雑貨も苦戦傾向が続きました。」
バッグを含むバラエティ雑貨・服飾雑貨の苦戦傾向が続く一方、イルーシー300の出店により雑貨事業全体は大幅な増収となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方雑貨事業におきましては、「イルーシー300」を積極的に出店したことで全体の売上は拡大しましたが、バラエティ雑貨業態並びにバッグ業態の既存店は苦戦傾向となりました。」
バッグ業態を含む既存店の苦戦傾向が継続している一方、雑貨事業全体ではイルーシー300の出店により売上が拡大したと説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「雑貨事業におきましては、バラエティ雑貨業態ならびにバッグ業態で一時苦戦する局面も見られましたが、ライフスタイル提案型ショップの木糸土・ハレノヒが好調に推移するほか、300円均一雑貨ショップ業態による新規出店拡大が寄与し、雑貨事業全体としては堅調な推移となりました。」
バッグ業態では一時的な苦戦が続く一方、雑貨事業全体はライフスタイル提案型ショップや300円均一雑貨ショップに支えられ堅調と説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、雑貨事業においては新生活関連のアイテムやバッグ業態で一時的に苦戦する局面がありましたが、300円均一雑貨ならびにライフスタイル提案型ショップの木糸土・ハレノヒが好調に推移するなど、全体としては堅調な推移となりました。」
バッグ業態で一時的に苦戦する局面があったとされ、バッグ市場の低迷に関する従来の記載と整合する。一方、雑貨事業全体は堅調と説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「雑貨においては、バッグ業態が市場全体の不振の影響もあり苦戦傾向となりましたが、前期から引き続き300円均一の「イルーシー300」が好調に推移するほか、バラエティ雑貨においてはヒット玩具の出現での収益押し上げ効果もあり、雑貨事業全体においては年間通して堅調な推移となりました。」
バッグ業態は市場全体の不振を背景に苦戦傾向が続く一方、イルーシー300やヒット玩具が雑貨事業を支えたと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、雑貨事業におきましては、バッグ業態が市場全体の低迷もあり苦戦が続きましたが、300円均一雑貨のMD精度が向上したほか、前年に比べるとシーズン商品を中心に商品鮮度が改善したこともあり、雑貨事業全体では堅調な推移となりました。」
バッグ業態について、市場全体の低迷を背景に苦戦が続いていると初めて具体的に記載している。