新都ホールディングス(2776)・リスク対処
既存事業・中国ユニフォーム事業の計画目標未達による債務超過解消困難
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業全体の債務超過解消に向けた資本増強16社が書いているテーマ・逆風9社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「前事業年度以前から継続していた営業キャッシュ・フローのマイナスが当連結会計年度においてプラスに転じ、また当連結会計年度末日において債務超過状態を解消しております。」
既存事業・中国ユニフォーム事業の計画未達により債務超過解消が難しいとした前四半期の状態から、通期末には債務超過状態が解消された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当該増資は平成30年1月期における債務超過の解消も目的としておりましたが、当第3四半期連結累計期間の既存事業及び中国子会社が営むユニフォーム事業の事業計画目標の未達成により、既存事業及びユニフォーム事業からの収益による当連結会計年度末の債務超過解消が難しい状況になっております。」
既存事業と中国子会社のユニフォーム事業で事業計画目標を達成できず、増資の目的であった平成30年1月期の債務超過解消が難しい状況になったと記載している。