新都ホールディングス(2776)・リスク悪化
連結子会社の経営状況が親会社の財務に及ぼす影響
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
新都ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「なお、以下の金属リサイクル事業セグメントにおいて、龍一商事株式会社につきましては、みなし取得日を2025年9月30日としたため、前連結会計年度の2025年10月1日から2025年12月31日までの3ヶ月間の連結計算書から連結を開始いたしました。また、栄新商事株式会社については、みなし取得日を2025年12月31日としており、当連結会計年度より損益計算書を連結しております。」
龍一商事に加えて栄新商事の損益計算書も連結され、連結子会社の業績が親会社財務へ及ぼす範囲が拡大している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループへ編入された連結子会社の決算は連結決算の対象となるため、子会社の業績が親会社の財務に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
龍一商事、栄新商事、新都AI等の子会社化により連結対象が拡大し、子会社の業績・外部環境・経営管理体制が親会社財務へ及ぼす影響範囲が広がっている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループの連結子会社の決算は連結決算の対象となるため、子会社の業績が親会社の財務に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
連結子会社の業績、外部環境、経営戦略の前提条件、経営管理体制の不備が親会社を含むグループ業績に影響する可能性を、独立したリスク項目として初めて整理している。