新都ホールディングス(2776)・施策前進
第6回新株予約権のY.S.D・協栄情報への譲渡による事業シナジー構築
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権譲渡による事業シナジー構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当社第6回新株予約権5,988,000株処分後の令和4年10月31日現在行使残高については、株式会社Y.S.Dに付き2,994,000株(全部行使)、株式会社協栄情報に付き2,240,100株(未行使残高は753,900株)となっております。」
第6回新株予約権の譲渡先について、Y.S.Dは全部行使し、協栄情報も大部分を行使した。令和4年11月30日には未行使分753,900株も行使され、譲渡後の新株予約権が全て行使済みとなっている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「加えて、当社は、令和4年7月28日開催の取締役会決議に基づき、株式会社Y.S.D及び株式会社協栄情報との間で、当社が令和3年11月8日付けにて取得した当社第6回新株予約権5,988,000株を各々2,994,000株ずつ処分する新株予約権譲渡契約書を締結いたしました。両社ともに、当社と相互の事業シナジー及び純投資とをバランス良く調整しながら、短期的な売却に走るのではなく今後の株価の推移や市場での株式取引状況を鑑みながら、市場にて売却する旨を確認しております。」
第6回新株予約権5,988,000株をY.S.Dと協栄情報へ各2,994,000株ずつ譲渡する契約を締結し、両社との事業シナジーと純投資を調整しながら市場売却する方針を示した。