新都ホールディングス(2776)・リスク再掲
中国メーカーからの資材調達と為替変動による競争力低下
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アジア生産国情勢・災害による輸入・調達リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループが仕入・生産計画した一部のプラスチック・非鉄金属等のリサイクル資材は、コストメリットのある中国メーカーで製造されたものを輸入することで原価の低減を図っているため、中国国内の環境変化や為替相場の変動が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国メーカーからの資材輸入による原価低減の一方、中国国内の環境変化・為替変動が業績に影響するリスクを継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、当社グループの輸出・海外事業取引は、相当量が米ドルや中国人民元等の外貨建てで行われており、為替レートの変動が当社グループの競争力に影響を与える可能性があります。国内事業においても為替レートの変動による海外競合原材料および製品のコスト競争力の変化により、当社グループの競争力に影響が生じる可能性があります。」
中国メーカーからの資材調達に伴う中国環境・為替リスクに加え、輸出・海外取引の外貨建て取引と国内事業における海外競合品のコスト競争力まで、為替リスクの影響範囲を広げて記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループが仕入・生産計画した一部のプラスチック・非鉄金属等のリサイクル資材は、コストメリットのある中国メーカーで製造されたものを輸入することで原価の低減を図っているため、中国国内の環境変化や為替相場の変動が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国メーカーからの輸入による原価低減を行う一方、中国国内の環境変化や為替変動が業績・競争力に影響するリスクを独立した項目として記載している。