業績回復・財務体質強化後の配当再開
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益97,825千円を計上しましたが、収益体質の強化と安定化を図り、内部留保を高めるよう努めたいことから、無配とさせていただきます。」
通期黒字を計上したものの無配とし、収益体質の強化・安定化と内部留保の充実を優先したうえで、将来の配当再開を目指す方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当期の期末配当は、親会社株主に帰属する当期純損失を394,067千円計上しましたので、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きました。今後におきましては、事業の効率化および継続的な事業拡大、財務体質、経営基盤を強化し、株主各位への配当を再開出来るよう邁進していく所存であります。」
394,067千円の当期純損失を受けて無配とし、事業効率化、事業拡大、財務体質・経営基盤の強化後に配当を再開する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当期の期末配当は、親会社株主に帰属する当期純損失を212,477千円計上しましたので、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きました。今後におきましては、事業の効率化及び継続的な事業拡大、財務体質、経営基盤を強化し、株主各位への配当を再開出来るよう邁進していく所存でございます。」
当期は212,477千円の親会社株主に帰属する当期純損失を受けて無配とし、事業効率化、事業拡大、財務体質・経営基盤の強化後に配当を再開する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当期の期末配当は、親会社株主に帰属する当期純利益を64,312千円を計上しましたが、さらなる収益力の強化のため、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きました。今後におきましては、事業の効率化及び継続的な事業拡大、財務体質、経営基盤を強化し、株主各位への配当を再開出来るよう邁進していく所存でございます。」
通期黒字を計上したものの当期は無配とし、事業効率化、継続的な事業拡大、財務体質・経営基盤の強化後に配当を再開する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期の期末配当は、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したため、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きました。今後におきましては、早期の業績回復、財務体質、経営基盤を強化し、株主各位への配当を再開出来るよう邁進していく所存でございます。」
当期は無配とし、業績回復、財務体質・経営基盤の強化後に配当を再開する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当期の期末配当は、当期純損失を計上したため、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きました。今後におきましては、早期の業績回復、財務体質、経営基盤を強化し、株主各位への配当を再開出来るよう邁進していく所存でございます。」
当期は無配とし、業績回復、財務体質・経営基盤の強化後に配当を再開する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期の期末配当は、当期純損失を計上したため、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きました。今後におきましては、早期の業績回復、財務体質、経営基盤を強化し、株主各位への配当を再開出来るよう邁進していく所存でございます。」
当期は無配としつつ、業績回復、財務体質・経営基盤の強化後に株主への配当を再開する目標を明示している。