この提携で決まったこと
業務提携契約- 1
HASHCAT 社は、日本に大規模 AI 算力センターおよび分散型 AI 算力センターの設置を計画し、SUPERMICRO HGX H100/H200 の算力機器を配備(以下、「本件 AI 算力データセンター」といいます。)する。
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HASHCAT 社の本件 AI 算力データセンターへの初期投資額は 2,000 万ドル(約 30 億円)で、これは全体計画のうち約 50%に相当します。年間収益は 2,250 万ドル(約 33.75 億円)を計画しています。
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本件 AI 算力データセンターは、東京・大阪の米国 EQUINIX 社の算力センターに設置する。
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HASHCAT 社は、本件 AI 算力データセンターの一部を当社にリースし、利益を配当する。当社が支払う1台当たりの年間リース料は 7.4 万ドル(約 1,110 万円)を見込んでおり、当社が受け取る1台当たりの年間配当は約 11.8 万ドル(約 1,770 万円)を想定しています。
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当社は、再生可能エネルギー関連業界やリサイクル産業を営む事業者を中心に、HASHCAT 社からリースした本件 AI 算力データセンターの算力を販売する。
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当社は、「新都 AI 展示センター」を設置し、本件 AI 算力データセンターの製品展示、運用テスト、および顧客の視察・評価等を実施する。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
HASHCAT社の本件AI算力データセンターへの初期投資額2,000万ドル(約30億円)、全体計画の約50%。年間収益2,250万ドル(約33.75億円)を計画。
当社の当期(2025年1月期)の業績への影響は、2025年2月からAI算力の提供を開始する予定であるため軽微であると見込んでおります。ただし、算力提供が本格化する来期(2026年1月期)以降には収益の増加が見込まれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | HASHCAT INC. CANADA |
| 提携先の事業内容 | Kubernetes ネイティブのクラウドサービスを提供し、大規模な GPU アクセラレーテッドワークロードに対応。エンジニアやイノベーター向けに、高性能かつコスト効率の高い計算ソリューションを提供 |
| 提携先の所在地 | カナダ、ブリティッシュコロンビア州バンクーバー市 |
| 提携先の資本金 | US$10,000,000 |
| 提携先の売上高 | $30,000,000.00(2024年10月末までの期間) |
| 提携の種類 | 業務提携契約 |
| 提携の内容 | HASHCAT 社は、日本に大規模 AI 算力センターおよび分散型 AI 算力センターの設置を計画し、SUPERMICRO HGX H100/H200 の算力機器を配備(以下、「本件 AI 算力データセンター」といいます。)する。、HASHCAT 社の本件 AI 算力データセンターへの初期投資額は 2,000 万ドル(約 30 億円)で、これは全体計画のうち約 50%に相当します。年間収益は 2,250 万ドル(約 33.75 億円)を計画しています。、本件 AI 算力データセンターは、東京・大阪の米国 EQUINIX 社の算力センターに設置する。、HASHCAT 社は、本件 AI 算力データセンターの一部を当社にリースし、利益を配当する。当社が支払う1台当たりの年間リース料は 7.4 万ドル(約 1,110 万円)を見込んでおり、当社が受け取る1台当たりの年間配当は約 11.8 万ドル(約 1,770 万円)を想定しています。、当社は、再生可能エネルギー関連業界やリサイクル産業を営む事業者を中心に、HASHCAT 社からリースした本件 AI 算力データセンターの算力を販売する。、当社は、「新都 AI 展示センター」を設置し、本件 AI 算力データセンターの製品展示、運用テスト、および顧客の視察・評価等を実施する。 |
| 提携による数値目標 | HASHCAT社の本件AI算力データセンターへの初期投資額2,000万ドル(約30億円)、全体計画の約50%。年間収益2,250万ドル(約33.75億円)を計画。 |
| 取締役会決議日 | 2024年12月9日 |
| 契約締結日 | 2024年12月9日 |
| 提携開始日 | 2025年2月からAI算力の提供を開始する予定 |
| 業績への影響 | 当社の当期(2025年1月期)の業績への影響は、2025年2月からAI算力の提供を開始する予定であるため軽微であると見込んでおります。ただし、算力提供が本格化する来期(2026年1月期)以降には収益の増加が見込まれています。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。HASHCAT社のAI算力データセンターとSupermicro社の技術・機器を活用し、日本国内のAI技術基盤を整備するため。企業のDX推進、再生可能エネルギー関連業界やリサイクル産業へのAI技術提供、海外依存の軽減、日本の産業競争力向上を目指すとしている。